危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第48問: 危険物の混載禁止に関する規定として、正しいものはどれか。
問題 48 / 54あと 1 問で 90% に到達
上級危険物に関する法令難易度目安 約 32%
危険物の混載禁止に関する規定として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 第1類危険物と第6類危険物は、同一の運搬車両で混載することができる
危険物の規制に関する規則第40条の混載禁止規定において、第1類危険物と第6類危険物は同じ「酸化性」の性質を持ち、互いの反応による危険性が低いため、例外的に混載が認められています。第4類(引火性液体)と第5類(自己反応性物質)の混載は自己反応性物質への引火の危険から禁止されています。第2類(可燃性固体)と第3類(自然発火性・禁水性物質)の混載も危険性が高く禁止されています。混載禁止規定は指定数量に関係なく危険物を運搬する場合に適用されます。類の組み合わせにより例外が設けられています。
根拠法令: 危険物の規制に関する規則第40条
関連キーワード: 混載禁止・第1類第6類混載可能・危険物の規制に関する規則第40条・運搬基準
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