メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第53問: 危険物施設保安員に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/101 解いた
上級

危険物施設保安員に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 危険物施設保安員は、危険物保安監督者を補佐して保安業務を行う

消防法第14条の規定により、一定の製造所等では危険物施設保安員を定め、危険物保安監督者を補佐して施設の保安に係る業務(施設の点検・整備、危険物保安監督者への連絡等)を行わせることが義務付けられています。危険物施設保安員には危険物取扱者の資格は不要です。選任・解任についての市町村長等への届出義務はありません(危険物保安監督者の選任・解任とは異なる)。選任義務があるのは、指定数量の倍数が100以上の製造所・一般取扱所と、移送取扱所(倍数を問わない)で、いずれも総務省令で定めるもの(ボイラー等で危険物を消費する一般取扱所など)は除かれます(危険物の規制に関する政令第36条、危険物の規制に関する規則第60条)。指定数量の倍数が10以上の製造所等に広く課されるものではありません。危険物施設保安員がいても危険物保安監督者は別途選任する必要があります。

根拠・参照資料: 消防法第14条、危険物の規制に関する政令第36条、危険物の規制に関する規則第60条

関連キーワード: 危険物施設保安員・消防法第14条・危険物保安監督者の補佐・選任要件

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRゴロ合わせ・重要度マーク・補足解説で学ぶ

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験 新訂第1版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (45問)

危険物甲種の足切り科目を45問で見つける

法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告