危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第35問: 危険物の品名ごとの指定数量の組み合わせとして、正しいものはどれか。
この科目 –/101 解いた
中級推定正答率 約 67%
危険物の品名ごとの指定数量の組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ガソリン(第4類第1石油類非水溶性):200リットル
ガソリンは第4類危険物の第1石油類(非水溶性液体)に分類され、その指定数量は200リットルです(危険物の規制に関する政令別表第三)。赤りんは同表に品名として掲げられ100キログラム、カリウムも品名として掲げられ10キログラムであり、それぞれ300キログラム・50キログラムではありません。第1類の指定数量は第一種酸化性固体50キログラム・第二種300キログラム・第三種1,000キログラムの3区分で定まるため、塩素酸カリウムに100キログラムという数量はありません。第5類も第一種自己反応性物質10キログラム・第二種100キログラムの2区分しかなく、過酸化ベンゾイルに200キログラムという数量は存在しません。指定数量は同表の類別・品名・性状に応じて定められています。
根拠・参照資料: 消防法第9条の4第1項、危険物の規制に関する政令第1条の11・別表第三
関連キーワード: 指定数量・ガソリン200リットル・第1石油類・各類の指定数量・品名別
模試 (45問)
危険物甲種の足切り科目を45問で見つける
法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。