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危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第42問: 屋外タンク貯蔵所に関する技術上の基準として、正しいものはどれか。

問題 42 / 54あと 2 問で 80% に到達
上級危険物に関する法令難易度目安 44%

屋外タンク貯蔵所に関する技術上の基準として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 屋外貯蔵タンクの厚さは材質にかかわらず3.2mm以上でなければならない

屋外貯蔵タンクの鋼板の厚さについては、危険物の規制に関する政令第11条に基づき、特定の場合を除いて3.2mm以上であることが基準とされています。液体の危険物を貯蔵する屋外タンクには、蒸気を安全に逃がすための通気管(ベント)を設置する義務があります。特定屋外タンク(容量1000キロリットル以上)はより厳格な基礎・地盤の技術上の基準が適用されます。浮き屋根式(フローティングルーフ)構造は特定引火性液体(蒸気が発生しやすいもの)への適用が主ですが、第4類以外への使用を一律禁止する規定ではありません。

根拠法令: 危険物の規制に関する政令第11条

関連キーワード: 屋外タンク貯蔵所・タンク鋼板厚さ3.2mm・特定屋外タンク・通気管・危険物の規制に関する政令第11条

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