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危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第52問: 危険物の規制に関する政令が定める簡易タンク貯蔵所の基準として、正しいものはどれか。

問題 52 / 54あと 2 問で 100% に到達
上級危険物に関する法令難易度目安 44%

危険物の規制に関する政令が定める簡易タンク貯蔵所の基準として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 簡易タンク貯蔵所に設置できるタンクの数は、1か所につき3基以下である

危険物の規制に関する政令第14条に基づき、簡易タンク貯蔵所に設置できる簡易貯蔵タンクの数は1か所につき3基以下と定められています。また、1基当たりの容量は600リットル以下(10000リットルではない)です。簡易タンク貯蔵所で貯蔵できる危険物は第4類危険物(引火性液体)のうち政令で定めるものに限定されており、全類を貯蔵できるわけではありません。簡易タンクは屋外のほか屋内にも設置でき、屋外専用ではありません。液体の危険物を貯蔵するタンクには通気管の設置が義務付けられています。

根拠法令: 危険物の規制に関する政令第14条

関連キーワード: 簡易タンク貯蔵所・タンク数3基以下・容量600リットル以下・危険物の規制に関する政令第14条

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