危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第38問: 危険物施設で火災が発生した場合の措置として、消防法が定める内容として正しいものはどれか。
問題 38 / 54あと 6 問で 80% に到達
中級危険物に関する法令難易度目安 約 48%
危険物施設で火災が発生した場合の措置として、消防法が定める内容として正しいものはどれか。
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正解: 3. 製造所等の所有者等は、危険物の流出その他の事故が発生したときは、引き続く危険物の流出および拡散の防止等の応急措置を講じなければならない
消防法第16条の3の規定により、製造所等の所有者・管理者・占有者は、危険物の流出その他の事故が発生したときは、引き続く危険物の流出および拡散の防止、流出した危険物の除去その他の災害の発生防止のための応急措置を講じなければなりません。また、事故を発見した者は消防機関に通報する義務があります。消防機関への通報を後回しにして消火活動を先行させることは危険であり、消防機関への通報が義務です。危険物施設の事故の通報は任意ではありません。
根拠法令: 消防法第16条の3
関連キーワード: 事故時の応急措置・消防法第16条の3・危険物の流出・消防機関への通報
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