メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第1問: 消防法において、危険物の定義として正しいものはどれか。

この科目 –/101 解いた
初級

消防法において、危険物の定義として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう

消防法第2条第7項において、危険物とは「別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう」と規定されています。危険物は消防法の別表第一によって第1類から第6類に分類されており、消防長や総務大臣が個別に指定・告示するものではありません。引火点の数値で定義されるものでもなく、国連勧告に基づくものでもありません。製造所等で扱う物質でも、別表第一に掲げられていなければ法令上の危険物には該当しません。

根拠・参照資料: 消防法第2条第7項

関連キーワード: 危険物の定義・消防法第2条第7項・消防法別表第一・危険物の類別

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRゴロ合わせ・重要度マーク・補足解説で学ぶ

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験 新訂第1版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (45問)

危険物甲種の足切り科目を45問で見つける

法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告