危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第7問: 危険物の指定数量に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 86%
危険物の指定数量に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 指定数量以上の危険物は、製造所等以外では貯蔵・取扱いができない
消防法第10条第1項の規定により、指定数量以上の危険物は、製造所・貯蔵所・取扱所(製造所等)以外の場所で貯蔵・取り扱うことができません(同項ただし書により、所轄消防長又は消防署長の承認を受けて10日以内の期間、仮に貯蔵し、又は取り扱う場合を除きます)。指定数量は危険物の最大許容量ではなく、消防法による規制が適用される基準量です。指定数量未満であっても市区町村条例による規制を受けます。指定数量は危険物の品名・性状ごとに異なります。複数の危険物を貯蔵する場合は各危険物の数量を指定数量で除した値の和が1以上となれば規制対象となります。
根拠・参照資料: 消防法第10条第1項
関連キーワード: 指定数量・消防法第10条・製造所等・指定数量の倍数
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