危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第3問: 危険物取扱者の資格区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 87%
危険物取扱者の資格区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 2. 甲種危険物取扱者は、第1類から第6類までのすべての危険物を取り扱うことができる
甲種危険物取扱者は第1類から第6類までのすべての種類の危険物を取り扱うことができ(危険物の規制に関する規則第49条)、かつ危険物保安監督者にも選任されることができます。乙種は免状に指定された種類の危険物しか取り扱うことができず、立会いを受けても指定外の類を取り扱うことはできません。丙種が取り扱えるのはガソリン、灯油、軽油、第三石油類(重油、潤滑油及び引火点130度以上のものに限る。)、第四石油類及び動植物油類に限られ(同条)、「引火点が40度以上のもの」という数値による線引きではありません。また危険物保安監督者は甲種又は乙種危険物取扱者のうちから選任しなければならないため(消防法第13条第1項)、丙種が選任されることはありません。
根拠・参照資料: 消防法第13条の2第2項、危険物の規制に関する規則第49条、消防法第13条第1項
関連キーワード: 甲種危険物取扱者・乙種危険物取扱者・丙種危険物取扱者・業務範囲
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