メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第3問: 危険物取扱者の資格区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/101 解いた
初級

危険物取扱者の資格区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 甲種危険物取扱者は、第1類から第6類までのすべての危険物を取り扱うことができる

甲種危険物取扱者は第1類から第6類までのすべての種類の危険物を取り扱うことができ(危険物の規制に関する規則第49条)、かつ危険物保安監督者にも選任されることができます。乙種は免状に指定された種類の危険物しか取り扱うことができず、立会いを受けても指定外の類を取り扱うことはできません。丙種が取り扱えるのはガソリン、灯油、軽油、第三石油類(重油、潤滑油及び引火点130度以上のものに限る。)、第四石油類及び動植物油類に限られ(同条)、「引火点が40度以上のもの」という数値による線引きではありません。また危険物保安監督者は甲種又は乙種危険物取扱者のうちから選任しなければならないため(消防法第13条第1項)、丙種が選任されることはありません。

根拠・参照資料: 消防法第13条の2第2項、危険物の規制に関する規則第49条、消防法第13条第1項

関連キーワード: 甲種危険物取扱者・乙種危険物取扱者・丙種危険物取扱者・業務範囲

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRゴロ合わせ・重要度マーク・補足解説で学ぶ

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験 新訂第1版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (45問)

危険物甲種の足切り科目を45問で見つける

法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告