危険物に関する法令
全48問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは危険物取扱者 乙種第5類の問題を3カテゴリに分けています。危険物に関する法令にはオリジナル予想問題を48問収録し、サイト内の危険物取扱者 乙種第5類全174問の約28%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには第5類危険物・指定数量の倍数・市町村長等・指定数量などがあります。本試験の情報は合格率62.1%(令和7年度)・試験時間2時間・受験料5,300円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。48問のうち48問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、基礎的な物理学及び基礎的な化学・危険物の性質と消火などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
危険物の定義・消防法第2条第7項・別表第一
消防法上の「危険物」の定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第2条第7項は、危険物について別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいうと定めている。危険物に当たるかどうかは都道府県知事や消防庁長官がその都度指定・認定するものではなく、法律の別表によって品名と性状があらかじめ定められ…
根拠・参照資料: 消防法第2条第7項
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
第5類危険物・自己反応性物質・類別と性質
危険物の類別とその性質の組み合わせとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法別表第一により、第5類の性質は自己反応性物質と定められている。第1類は酸化性固体、第2類は可燃性固体、第3類は自然発火性物質及び禁水性物質、第4類は引火性液体、第6類は酸化性液体であり、自己反応性物質に区分されるのは第5類のみである。「第5類―酸化性液体」は第6類の性質と混…
根拠・参照資料: 消防法別表第一
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
第5類危険物・有機過酸化物・硝酸エステル類
消防法別表第一に定める第5類危険物の品名の組み合わせとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法別表第一における第5類の品名には、有機過酸化物、硝酸エステル類、ニトロ化合物、ニトロソ化合物、アゾ化合物、ジアゾ化合物、ヒドラジンの誘導体、ヒドロキシルアミン、ヒドロキシルアミン塩類などがある。硫黄や鉄粉は第2類、黄りんは第3類、過塩素酸は第6類の品名であり、いずれも第5類…
根拠・参照資料: 消防法別表第一
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
第5類危険物・指定数量・第一種自己反応性物質
第5類危険物のうち、第一種自己反応性物質の指定数量として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第5類危険物は、政令に基づく性状試験の結果により第一種自己反応性物質と第二種自己反応性物質に区分され、指定数量はそれぞれ異なる。第一種自己反応性物質の指定数量は10キログラムであり、これは第二種自己反応性物質の指定数量である100キログラムよりも小さい数値である。5キログラム、5…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第三
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
第5類危険物・自己反応性物質・政令で定めるもの
第5類危険物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第5類危険物の性質は消防法別表第一により自己反応性物質と定められており、酸化性固体ではない。酸化性固体は第1類の性質であり、これを第5類に当てはめた記述が誤りである。有機過酸化物や硝酸エステル類が第5類の品名に含まれること、金属のアジ化物や硝酸グアニジンが政令で定める第5類危険物…
根拠・参照資料: 消防法別表第一、危険物の規制に関する政令第1条第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
指定数量の倍数・計算方法・第5類危険物
指定数量の倍数の計算方法に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 指定数量の倍数とは、貯蔵し又は取り扱う危険物の数量を、当該危険物について定められた指定数量で割った値をいう。貯蔵する容器の個数や、貯蔵量の数値そのものを用いる計算方法ではない。指定数量は類・品名・性状の区分ごとに政令別表第三で定められた数値であり(第5類は品名ではなく性状の区分に…
根拠・参照資料: 消防法第11条の4第1項、消防法第10条第2項、消防法第9条の4、危険物の規制に関する政令第1条の11・別表第三
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
指定数量の倍数・第一種自己反応性物質・第二種自己反応性物質
第一種自己反応性物質40キログラムと第二種自己反応性物質300キログラムを同一の場所に貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第一種自己反応性物質と第二種自己反応性物質は指定数量が異なり、それぞれ10キログラムと100キログラムである。第一種自己反応性物質40キログラム÷10キログラム=4.0、第二種自己反応性物質300キログラム÷100キログラム=3.0となり、これらを合計すると4.0+3.0=7.0…
根拠・参照資料: 消防法第10条第2項、消防法第9条の4、危険物の規制に関する政令第1条の11・別表第三
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
仮貯蔵・仮取扱い・所轄消防長・10日以内
危険物の仮貯蔵・仮取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第10条第1項ただし書により、指定数量以上の危険物であっても、所轄消防長又は消防署長の承認を受ければ、10日以内の期間に限り、貯蔵所以外の場所で仮に貯蔵し、又は取り扱うことができる。仮貯蔵・仮取扱いは指定数量以上の危険物を対象とする例外的な制度であり、指定数量未満の危険物は…
根拠・参照資料: 消防法第10条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
指定数量未満・市町村条例・指定数量の倍数
指定数量未満の危険物の貯蔵・取扱いに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 指定数量未満の危険物であっても、別表第一に定める品名及び性状に該当する物品であることに変わりはなく、危険物としての性状を失うわけではない。指定数量未満であることにより変わるのは、消防法による直接規制ではなく市町村条例による規制に服する点であり、規制対象から完全に除外されるわけでは…
根拠・参照資料: 消防法第9条の4
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
第5類危険物・指定数量・第一種自己反応性物質
第5類危険物の指定数量に関する記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第5類危険物の指定数量は、政令に基づく性状試験の結果による区分に応じて定められており、第一種自己反応性物質は10キログラム、第二種自己反応性物質は100キログラムとされている。指定数量は品名を問わず一律10キログラムや一律100キログラムに統一されているわけではなく、貯蔵容器の材…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第三
- 正解済みまだ正解していませんQ11上級
指定数量の倍数・複数品目・第5類危険物
同一の場所で次の危険物を貯蔵している場合、指定数量の倍数の合計として正しいものはどれか。第一種自己反応性物質20キログラム(指定数量10キログラム)、第二種自己反応性物質500キログラム(指定数量100キログラム)、ガソリン400リットル(指定数量200リットル)。
答えと解説を先に見る
解説: 指定数量の倍数は、品名(区分)ごとに貯蔵量を指定数量で割った値を求め、その合計により算出する。第一種自己反応性物質20キログラム÷10キログラム=2.0、第二種自己反応性物質500キログラム÷100キログラム=5.0、ガソリン400リットル÷200リットル=2.0となり、合計は2…
根拠・参照資料: 消防法第10条第2項、消防法第9条の4、危険物の規制に関する政令第1条の11・別表第三
- 正解済みまだ正解していませんQ12上級
仮貯蔵・仮取扱い・10日以内・所轄消防長
危険物の仮貯蔵・仮取扱いに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 仮貯蔵・仮取扱いは、所轄消防長又は消防署長の承認を受けた場合に限り、承認の日から10日以内の期間に限って認められる例外的な制度である。承認された10日の期間を超えて危険物を貯蔵し続けることは認められていない。したがって承認された期間にかかわらず継続して貯蔵できるとする記述が誤りで…
根拠・参照資料: 消防法第10条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ13初級
設置許可・市町村長等・製造所等
製造所等を新たに設置しようとする場合の許可に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 製造所等を設置しようとする者は、消防法第11条第1項の規定により、政令で定める区分に応じて市町村長・都道府県知事・総務大臣のいずれかである市町村長等の許可を受けなければなりません。「所轄消防署長へ届出を行えば足りる」という記述は、許可制を届出制と取り違えており誤りです。都道府県公…
根拠・参照資料: 消防法第11条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級
貯蔵所の区分・取扱所の区分・屋内タンク貯蔵所
次の施設の組み合わせのうち、危険物の規制に関する政令に定める「貯蔵所」に区分される施設のみの組み合わせとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物の規制に関する政令第2条は、貯蔵所を屋内貯蔵所・屋外タンク貯蔵所・屋内タンク貯蔵所・地下タンク貯蔵所・簡易タンク貯蔵所・移動タンク貯蔵所・屋外貯蔵所の7種類に区分しています。屋内タンク貯蔵所と移動タンク貯蔵所はいずれもこの7区分に含まれ、両方とも貯蔵所に当たります。一方、給…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第2条、第3条
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
販売取扱所・第一種販売取扱所・第二種販売取扱所
危険物の規制に関する政令に定める販売取扱所の区分に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物の規制に関する政令第3条において、販売取扱所は店舗において容器入りのまま危険物を販売する施設であり、指定数量の倍数が15以下のものを第一種販売取扱所、15を超え40以下のものを第二種販売取扱所と区分しています。この区分の基準は店舗の床面積ではなく指定数量の倍数であり、倍数が…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第3条
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
屋外貯蔵所・貯蔵できる危険物・硫黄
屋外貯蔵所において貯蔵することができる危険物に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物の規制に関する政令第2条第7号により、屋外貯蔵所で貯蔵できる危険物は、第2類のうち硫黄・硫黄のみを含有するもの・引火点0度以上の引火性固体、及び第4類のうち引火点0度以上の第一石油類・アルコール類・第二石油類・第三石油類・第四石油類・動植物油類に限定されています。第5類の自…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第2条第7号
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級
品名変更の届出・指定数量の倍数の変更・10日前
製造所等の位置、構造又は設備を変更せず、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更しようとする場合の手続として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第11条の4により、製造所等の位置、構造又は設備を変更せずに、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更しようとする者は、変更しようとする日の10日前までに市町村長等に届け出なければなりません。位置・構造・設備そのものを変更する場合は改めて許可を要します…
根拠・参照資料: 消防法第11条の4
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
譲渡・引渡しの届出・遅滞なく・市町村長等
製造所等の譲渡又は引渡しが行われた場合の手続に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第11条第6項により、製造所等の譲渡又は引渡しがあったときは、譲受人又は引渡しを受けた者が遅滞なくその旨を市町村長等に届け出なければなりません。この手続は許可ではなく届出であり、あらかじめの許可や消防署長・都道府県知事への許可申請という扱いは誤りです。届出は遅滞なく行う必要…
根拠・参照資料: 消防法第11条第6項
- 正解済みまだ正解していませんQ19上級
仮使用・完成検査前・市町村長等の承認
製造所等の位置、構造又は設備の変更の許可を受けた場合における仮使用に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第11条第5項ただし書きにより、製造所等の位置、構造又は設備の変更の許可を受けた場合、当該変更工事に係る部分以外の部分の全部又は一部について市町村長等の承認を受けたときは、完成検査を受ける前であっても使用することができます。これを仮使用といいます。仮使用は変更工事に係る部分…
根拠・参照資料: 消防法第11条第5項
- 正解済みまだ正解していませんQ20初級
用途廃止の届出・遅滞なく・所有者
製造所等の用途を廃止した場合の手続に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第12条の6により、製造所等の用途を廃止したときは、その所有者、管理者又は占有者が遅滞なくその旨を市町村長等に届け出なければなりません。届出であって許可ではなく、10日以内という期限も定められていません。定期点検の実施時期にあわせて届け出るという扱いも法令上の根拠はなく、施…
根拠・参照資料: 消防法第12条の6
- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
製造所等・製造所・貯蔵所
消防法令上の「製造所等」の区分に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「製造所等」とは、製造所、貯蔵所及び取扱所の3種類の施設を総称した用語です。この略称は消防法本体ではなく、危険物の規制に関する政令第6条が「製造所、貯蔵所又は取扱所(以下「製造所等」という。)」として定義しています。製造所は危険物を製造する施設、貯蔵所は同政令第2条が定める7区分…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第6条、危険物の規制に関する政令第2条、危険物の規制に関する政令第3条、消防法第10条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
変更の許可・品名変更の届出・位置構造設備
製造所等における次の変更のうち、市町村長等への届出で足り、許可を要しないものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第11条第1項により、製造所等の位置、構造又は設備を変更しようとする場合は市町村長等の許可が必要です。一方、同法第11条の4により、位置、構造及び設備を変更せず、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数のみを変更する場合は、許可ではなく変更しようとする日の1…
根拠・参照資料: 消防法第11条第1項、消防法第11条の4
- 正解済みまだ正解していませんQ23上級
仮使用・変更工事に係る部分・市町村長等の承認
屋内貯蔵所の設備の一部を変更する許可を受け、変更工事に着手した。工事期間中の使用に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第11条第5項ただし書きの仮使用制度は、変更工事に係る部分以外の部分の全部又は一部について市町村長等の承認を受けたときに、完成検査を受ける前であってもその部分を使用できるとするものです。承認の対象となるのはあくまで変更工事の対象外の部分であり、現に工事中である変更工事に係る…
根拠・参照資料: 消防法第11条第5項
- 正解済みまだ正解していませんQ24初級
設置許可・完成検査・使用開始
製造所等を新設する場合の手続の流れに関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 製造所等を新設する場合は、消防法第11条第1項に基づき、まず市町村長等の設置許可を受けます。許可後に工事に着手し、工事完了後は同条第5項に基づき市町村長等の完成検査を受け、技術上の基準に適合していると認められた後に使用を開始します。許可より前に工事へ着手したり、完成検査を経ずに使…
根拠・参照資料: 消防法第11条第1項、消防法第11条第5項
- 正解済みまだ正解していませんQ25初級
貯蔵取扱いの共通基準・計器監視・危険物の規制に関する政令第24条
自己反応性物質である第5類の危険物を貯蔵し、又は取り扱う場合における、危険物の規制に関する政令に定める貯蔵及び取扱いの共通基準に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物の規制に関する政令が定める貯蔵及び取扱いの共通基準では、温度計、湿度計、圧力計などの計器を監視し、危険物の性質に応じた適正な温度・湿度・圧力を保つことが求められている。くずやかすの処理は安全な場所で一日に一回以上行う必要があり、一週間に一回では基準を満たさない。整理及び清掃…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第24条
- 正解済みまだ正解していませんQ26初級
運搬容器の外部表示・品名・危険等級
自己反応性物質である第5類の危険物を運搬容器に収納して運搬する場合、当該容器の外部に行う表示事項に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物を運搬容器に収納して運搬する際は、容器の外部に危険物の品名、危険等級、化学名、数量及び注意事項を表示しなければならない。品名と危険等級のみで足りるとする記述は化学名や数量、注意事項の表示義務を欠いており不十分である。危険物取扱者の氏名や製造事業所の所在地の表示は求められてお…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則第44条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ27初級
製造所等の掲示板・火気厳禁・禁水
自己反応性物質(第5類の危険物)を貯蔵し、又は取り扱う製造所等に設ける注意事項を表示した掲示板に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 製造所等に設ける注意事項の掲示板は危険物の性質に応じて定められており、引火性固体を除く第2類は「火気注意」、引火性固体・自然発火性物品・第4類・第5類は「火気厳禁」、第1類のうちアルカリ金属の過酸化物等や第3類のうち禁水性物品は「禁水」とされている。自己反応性物質である第5類には…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則第18条
- 正解済みまだ正解していませんQ28初級
混載基準・第5類危険物・第2類危険物
指定数量の10分の1を超える第5類の危険物と、他の類の危険物を同一の車両で運搬する場合の混載基準に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物の規制に関する規則別表第四に定める混載基準では、指定数量の10分の1を超える場合、第5類の危険物は第2類又は第4類の危険物とのみ混載が認められている。第1類、第3類、第6類の危険物との組み合わせはこの表に定める混載可能な組み合わせに含まれておらず、混載することはできない。混…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則別表第四
- 正解済みまだ正解していませんQ29中級
積載方法の基準・遮光性の被覆・第5類危険物
危険物の規制に関する政令に定める危険物の積載方法の基準に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物の規制に関する政令が定める積載方法の基準では、運搬容器は収納口を上方に向けて積載し、みだりな転倒・落下・破損を防止する措置を講じなければならない。自己反応性物質である第5類の危険物は日光の直射を避けるため遮光性の被覆で覆う必要があり、通気性を優先して被覆を省略することは認め…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第29条
- 正解済みまだ正解していませんQ30中級
危険物の移送・危険物取扱者・免状携帯
第5類の危険物をタンクローリーで移送する場合における消防法上の規定に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第16条の2は、危険物の移送について、当該危険物を取り扱うことができる危険物取扱者が乗車し、かつ免状を携帯していなければならないと定めている。免状を携帯しなくてよいとする記述、無資格者が指示のみで従事できるとする記述、免状の写しの保管で足りるとする記述はいずれもこの規定に反…
根拠・参照資料: 消防法第16条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ31中級
運搬標識・危険物の運搬・危険物の規制に関する規則第47条
第5類の危険物を含む指定数量以上の危険物を車両で運搬する場合に掲げる標識に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 指定数量以上の危険物を車両で運搬する場合は、0.3メートル平方の板に地を黒色、文字を黄色の反射塗料等として「危」と表示した標識を車両の前後の見やすい箇所に掲げなければならない。地と文字の色を入れ替えた記述や板の大きさ・色を変えた記述は誤りであり、標識の様式は第5類を含め危険物の類…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則第47条
- 正解済みまだ正解していませんQ32中級
運搬容器の収納率・液体55度・第5類危険物
自己反応性物質である第5類の危険物を液体として運搬容器に収納する場合の収納率に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 液体の危険物を運搬容器に収納する際は、内容積の98パーセント以下であり、かつ55度の温度で危険物が漏れないよう十分な空間容積を残さなければならない。固体の危険物は内容積の95パーセント以下とされており、液体と固体で基準となる数値が異なる。収納率について基準が設けられていないとする…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則第43条の3第1項第3号・第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ33中級
貯蔵取扱いの共通基準・容器の取扱い・危険物の規制に関する政令第24条
自己反応性物質である第5類の危険物を収納した容器の取扱いに関する、危険物の規制に関する政令に定める貯蔵及び取扱いの共通基準についての記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 貯蔵及び取扱いの共通基準では、危険物を収納した容器をみだりに転倒させ、落下させ、衝撃を与え、又は引きずる等の粗暴な行為をしてはならないとされている。容器に破損や腐食が生じた場合は内容物の漏えいの有無にかかわらず使用を継続できない。くずやかすの処理は安全な場所で一日に一回以上行う必…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第24条
- 正解済みまだ正解していませんQ34中級
運搬容器の注意事項・火気厳禁・衝撃注意
自己反応性物質である第5類の危険物を運搬容器に収納する場合に、当該容器の外部に表示する注意事項に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 第5類の危険物を収納する運搬容器の外部には、注意事項として「火気厳禁」及び「衝撃注意」を表示しなければならない。「禁水」は禁水性を有する物品に用いる注意事項であり第5類には該当せず、「火気注意」は第5類より緩やかな表示区分であって第5類には用いられない。「可燃物接触注意」は第1類…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則第44条第1項第3号ホ
- 正解済みまだ正解していませんQ35上級
混載の制限・指定数量の10分の1・適用除外
第5類の危険物を他の類の危険物と同一車両で運搬する場合における、混載の制限に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物の混載制限 (危険物の規制に関する規則別表第四) は、混載するそれぞれの危険物の数量がいずれも指定数量の10分の1以下である場合には適用されない。第5類と混載できるのは第2類と第4類のみであり、第1類との混載は10分の1を超える場合は認められない。混載制限は危険物取扱者の同…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則別表第四
- 正解済みまだ正解していませんQ36上級
運搬と移送の違い・危険物取扱者・消防法第16条の2
第5類の危険物を対象とした「運搬」と「移送」の異同に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 「運搬」は危険物をタンクローリー以外の車両等で搬送する行為であり危険物取扱者の資格を要しないが、「移送」はタンクローリー等を用いて危険物を輸送する行為であって、当該危険物を取り扱うことができる危険物取扱者が乗車して行わなければならない。指定数量以上の運搬にも標識の掲示は必要であり…
根拠・参照資料: 消防法第16条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ37初級
免状の交付・都道府県知事・免状の効力
危険物取扱者免状に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物取扱者免状は都道府県知事が交付し、交付を受けた都道府県内に限らず全国どこでも効力を有します。「市町村長が交付」「消防庁長官が交付」「所轄消防長又は消防署長が交付」はいずれも交付権者を誤っており、免状の交付権者は都道府県知事のみです。また「効力は都道府県内に限られる」という記…
根拠・参照資料: 消防法第13条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ38中級
免状の書換え・本籍地の都道府県・記載事項の変更
危険物取扱者免状の書換えに関する記述として、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 免状の書換えは、氏名の変更、本籍地の属する都道府県の変更、添付写真が10年を経過した場合に申請するものであり、免状に記載されるのは本籍地の属する都道府県のみです。したがって「本籍地の属する都道府県が変わらない番地のみの変更であっても、書換えを申請しなければならない」は誤りで、都道…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第34条
- 正解済みまだ正解していませんQ39初級
免状の再交付・亡失・汚損
危険物取扱者免状の再交付に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物取扱者免状を亡失、滅失、汚損又は破損した場合は、免状の交付を受けた都道府県知事だけでなく、書換えをした都道府県知事に対しても再交付を申請することができます。「交付を受けた知事のみで書換えをした知事には申請できない」「汚損・破損は再交付の対象外」「市町村長に申請」「消防庁長官…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第35条
- 正解済みまだ正解していませんQ40中級
免状の再交付・亡失免状の発見・10日以内
亡失した危険物取扱者免状の再交付を受けた後、亡失した免状を発見した場合の対応として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物取扱者免状を亡失して再交付を受けた後に亡失した免状を発見したときは、発見した日から10日以内に、再交付を受けた都道府県知事にその免状を提出しなければなりません。「廃棄すればよい」「併用して使用できる」「30日以内に市町村長へ提出」「そのまま保管し続ける」は、いずれも提出義務…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第35条第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ41初級
保安講習・従事することとなった日・1年以内
危険物取扱者が受講する保安講習(危険物の取扱作業の保安に関する講習)に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物の取扱作業に現に従事している危険物取扱者は、原則として、その作業に従事することとなった日から1年以内に保安講習を受講しなければなりません。ただし、従事することとなった日前2年以内に危険物取扱者免状の交付を受けている場合又は講習を受けている場合は、その免状の交付を受けた日又は…
根拠・参照資料: 消防法第13条の23、危険物の規制に関する規則第58条の14第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ42中級
保安講習・受講サイクル・4月1日
危険物の取扱作業に引き続き従事している危険物取扱者の保安講習の受講サイクルに関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物の取扱作業に引き続き従事する危険物取扱者は、前回講習を受けた日以後における最初の4月1日から3年以内ごとに保安講習を受講しなければなりません。「10年以内ごと」「免状交付日基準で一律5年ごと」「転職の場合に限り再受講」「市町村の条例で定める期間ごと」は、いずれも受講サイクル…
根拠・参照資料: 消防法第13条の23
- 正解済みまだ正解していませんQ43中級
立会い・丙種危険物取扱者・乙種危険物取扱者
危険物の取扱いにおける無資格者の取扱いと立会いに関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱う場合は、甲種危険物取扱者又は当該類を取り扱える乙種危険物取扱者の立会いが必要です。丙種危険物取扱者は自ら取り扱うことができる危険物であっても無資格者の立会いを行うことはできません。「丙種の立会いでどの類でも取り扱える」「丙種が立会いを行える」…
根拠・参照資料: 消防法第13条
- 正解済みまだ正解していませんQ44初級
危険物保安監督者・選任資格・実務経験6か月
危険物保安監督者の選任資格に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物保安監督者には、甲種又は乙種の危険物取扱者免状を有し、かつ6か月以上の危険物取扱いに関する実務経験を有する者を選任しなければなりません。「丙種であれば実務経験不問」「3年以上の実務経験が必要」「甲種免状者に限られる」「免状の種類を問わず実務経験1年以上」は、いずれも必要な免…
根拠・参照資料: 消防法第13条
- 正解済みまだ正解していませんQ45中級
危険物保安監督者・選任解任の届出・市町村長等
製造所等の所有者、管理者又は占有者が危険物保安監督者を選任し、又は解任した場合の届出義務に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 危険物保安監督者を選任したとき及び解任したときは、いずれの場合も遅滞なくその旨を市町村長等に届け出なければなりません。「解任時は届出不要」「選任又は解任から1年以内に行えばよい」「所内記録のみで届出不要」「届出先は都道府県知事のみ」は、いずれも届出義務の有無・期限・届出先を誤った…
根拠・参照資料: 消防法第13条
- 正解済みまだ正解していませんQ46中級
予防規程・市町村長等の認可・作成及び変更
予防規程に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 予防規程は、製造所等の所有者等が火災予防のため自ら定める自主保安に関する規程であり、これを作成し、又は変更するときは市町村長等の認可を受けなければなりません。「届出や認可は不要」「変更は届出のみで足りる」「都道府県知事が作成する」「一度認可を受ければ変更時の認可は不要」は、いずれ…
根拠・参照資料: 消防法第14条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ47上級
定期点検・1年に1回以上・点検記録3年保存
製造所等の定期点検に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 製造所等の定期点検は原則として1年に1回以上行うこととされ、点検記録は3年間保存しなければなりません。「3年に1回以上、1年間保存」は頻度と保存期間の数値を入れ替えた誤りです。「保存期間の定めがない」も誤りです。点検は危険物取扱者又は危険物施設保安員が行うほか、これらの資格を有し…
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則第62条の4、第62条の6、第62条の8
- 正解済みまだ正解していませんQ48上級
許可の取消し・使用停止命令・完成検査前使用
市町村長等が行う製造所等に対する許可の取消し又は使用停止命令に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 完成検査を受ける前に製造所等を使用した場合は、市町村長等が許可の取消し又は使用停止命令のいずれも行うことができる事由に該当します。無許可変更や保安検査未受検も同様に取消し又は使用停止命令の事由となるため、「行政指導にとどまる」「使用停止命令の対象となることはない」は誤りです。一方…
根拠・参照資料: 消防法第12条の2
危険物に関する法令の出題傾向 — 収録全48問の分析
ぴよパスに収録している危険物取扱者 乙種第5類「危険物に関する法令」のオリジナル練習問題 全48問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級17問・中級23問・上級8問の全48問構成です。うち48問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 第5類危険物20問
- 指定数量の倍数4問
- 市町村長等4問
- 指定数量3問
- 第一種自己反応性物質3問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
「第5類―酸化性液体」は第6類の性質と混同したものであり、「第4類―自己反応性物質」「第2類―酸化性固体」「第6類―可燃性固体」もいずれも類別と性質の組み合わせが入れ替わっており誤りである。
→ Q2 危険物の類別とその性質の組み合わせとして、正しいものはどれか。 で確認する指定数量の倍数は品名(区分)ごとの商を個別に求めたうえで合計する必要があり、貯蔵量の合計をどちらか一方の指定数量でまとめて割ってしまうと誤った値になるため注意が必要である。
→ Q7 第一種自己反応性物質40キログラムと第二種自己反応性物質300キログラムを同一の場所に貯蔵… で確認する
危険物取扱者 乙種第5類の他のカテゴリ
学習に使える参考書 3 冊 PR
紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
第5類は『自己反応性物質』(有機過酸化物・ニトロ化合物など、加熱や衝撃で自己反応・爆発する危険物)。乙4以外の第1・2・3・5・6類は試験範囲が重なるため、本書のように5類をまとめて1冊で対策するのが定番。公論出版シリーズは過去問演習に強く、令和8年版で最新法令に対応。乙種他類のテキスト・問題集では★4.7と最高評価。
こんな人に: 乙4取得後に第5類(自己反応性物質)など他類を追加取得したい人。過去問演習で確実に仕上げたい人。
解説演習法令Amazonで価格を見る- YouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書Amazon評価(参考) 4.0 (95件)この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集けみ・KADOKAWA
書籍情報の確認日:
教育系YouTuber『けみ』監修の1冊。乙種第1・2・3・5・6類を1冊でカバーし、YouTube動画と連動して初学者にもわかりやすい。レビュー95件と乙種他類本で最多の支持を集める。第5類(自己反応性物質)の性質も図とゴロで覚えやすく、活字が苦手な人や動画で効率的に進めたい人に向く。
こんな人に: 活字より動画で進めたい人。第5類の性質暗記をゴロや図で楽にしたい初学者。
解説演習法令Amazonで見る - 図解中心・要点整理のテキスト&問題集Amazon評価(参考) 4.0 (54件)らくらく突破 乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 合格テキスト+問題集 改訂新版飯島 晃良・技術評論社
書籍情報の確認日:
技術評論社『らくらく突破』シリーズの乙種第1・2・3・5・6類版。テキストと問題集が一体で、図解中心に要点を整理。改訂新版で最新傾向に対応する。第5類を含む各類の性質を、表で横断比較しながら覚えられる構成が強み。★4.0(54件)。Rank1(過去問)・Rank2(動画)と組み合わせる3冊目に向く。
こんな人に: 図解で要点を素早く掴みたい人。複数類を表で横断比較して覚えたい人。
解説演習法令Amazonで見る
間違えた論点を、書籍と練習問題で確認しましょう
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
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危険物に関する法令 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 危険物取扱者 乙種第5類の危険物に関する法令は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは危険物取扱者 乙種第5類の危険物に関する法令に全48問のオリジナル練習問題を用意しています。危険物取扱者 乙種第5類の収録全174問のうち約28%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 危険物に関する法令はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは危険物取扱者 乙種第5類の問題を3カテゴリ(危険物に関する法令 / 基礎的な物理学及び基礎的な化学・危険物の性質と消火)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 危険物に関する法令の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 危険物に関する法令は、ぴよパスで危険物取扱者 乙種第5類の問題を分けている3カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している危険物に関する法令の問題数は48問 / 全174問で、収録全体の約28%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、危険物に関する法令を全35問中15問(約43%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 危険物に関する法令で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 危険物取扱者 乙種第5類の合格基準は「各科目60%以上」です。科目別の条件は「各科目60%以上(足切り)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。危険物に関する法令の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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