危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第22問: 次の製造所等のうち、定期点検を行わなければならないものはどれか。ただし、鉱山保安法の保安規程又は火薬類取締法の危害予防規程を定めているものは考えないものとする。
危険物に関する法令
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第22問
次の製造所等のうち、定期点検を行わなければならないものはどれか。ただし、鉱山保安法の保安規程又は火薬類取締法の危害予防規程を定めているものは考えないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 指定数量の倍数が20の移動タンク貯蔵所
消防法第14条の3の2により、政令で定める製造所等の所有者等は定期に点検をしなければならない。対象は政令第8条の5により、政令第7条の3に掲げる製造所等(指定数量の倍数が一定以上の製造所・屋内貯蔵所・屋外タンク貯蔵所・屋外貯蔵所・一般取扱所など)のほか、地下タンクを有する製造所、地下タンク貯蔵所、移動タンク貯蔵所、地下タンクを有する給油取扱所・一般取扱所である。
移動タンク貯蔵所は指定数量の倍数にかかわらず対象となるので、肢4が正しい。屋内タンク貯蔵所・販売取扱所・簡易タンク貯蔵所は対象に挙げられておらず、屋外タンク貯蔵所は政令第7条の3第3号の倍数以上のものだけが対象で、倍数80のものはこれに当たらない。
根拠・参照資料: 消防法第14条の3の2、危険物の規制に関する政令第7条の3、第8条の5、危険物の規制に関する規則第9条の2
関連キーワード: 定期点検・移動タンク貯蔵所・地下タンク貯蔵所・指定数量の倍数
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