危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第7問: 第一種自己反応性物質40キログラムと第二種自己反応性物質300キログラムを同一の場所に貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計として正しいものはどれか。
第一種自己反応性物質40キログラムと第二種自己反応性物質300キログラムを同一の場所に貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 7.0倍
第一種自己反応性物質と第二種自己反応性物質は指定数量が異なり、それぞれ10キログラムと100キログラムである。第一種自己反応性物質40キログラム÷10キログラム=4.0、第二種自己反応性物質300キログラム÷100キログラム=3.0となり、これらを合計すると4.0+3.0=7.0倍となる。指定数量の倍数は品名(区分)ごとの商を個別に求めたうえで合計する必要があり、貯蔵量の合計をどちらか一方の指定数量でまとめて割ってしまうと誤った値になるため注意が必要である。
根拠法令: 消防法第10条第2項
関連キーワード: 指定数量の倍数・第一種自己反応性物質・第二種自己反応性物質・倍数計算
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙5
危険物乙5 は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座の判断軸
乙5 は科目免除の有無で受験の重さが一変する。乙4 など他の乙種を持つ人は性消 10 問のみで独学が基本、化学未経験で 3 科目を初受験する人は講座も合理的。第5類固有の暗記量と費用を実数値で分解し、自分はどちらかを誠実に仕分けます。
- 危険物乙5
危険物乙種5類のおすすめテキスト・問題集|独学の定番をやさしく解説
危険物取扱者 乙種第5類 (自己反応性物質) の独学に使うテキスト・問題集を整理。乙4などに合格して科目免除で複数類を狙う人向けに、第1・2・3・5・6類をまとめて扱う定番教材の選び方や、性質と消火に絞った対策、最新版を選ぶ注意点までやさしく解説します。
- 危険物乙5
危険物乙5 勉強時間・勉強法|免除受験20〜40時間・新規受験の進め方
乙5 の勉強時間は科目免除の有無で大きく変わる。乙4 など他の乙種を持つ免除受験者は性質・消火10問だけで20〜40時間が目安、新規受験は3科目で60〜100時間が現実的。第5類固有の消火・性質に的を絞った勉強法と、つまずきやすい点の回避策を実数値で整理します。


