危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第2問: 消防法別表第一において、第2類の危険物の性質欄に掲げられている性状として、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第2問
消防法別表第一において、第2類の危険物の性質欄に掲げられている性状として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 可燃性固体
消防法別表第一は、類ごとに性質を定めており、第2類の性質欄は「可燃性固体」である(選択肢1が正しい)。引火性固体は、第2類の品名欄の第9号に掲げられた品名の一つであって、性質欄の性状ではない(選択肢2は誤り)。
酸化性固体は第1類の性質である(選択肢3は誤り)。自燃性固体・発火性固体という性状は別表第一の性質欄にはなく、空気中での発火の危険性に関わる性質は第3類の「自然発火性物質及び禁水性物質」として定められている(選択肢4・5は誤り)。
なお別表第一備考第2号は、可燃性固体を、火炎による着火の危険性又は引火の危険性を判断する試験で一定の性状を示す固体と定めている。
根拠・参照資料: 消防法別表第一(備考第2号)
関連キーワード: 別表第一・性質欄・品名欄・可燃性固体
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