危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第33問: 第5類の危険物を容器に収納して貯蔵し、又は取り扱う場合の、危険物の規制に関する政令に定める貯蔵及び取扱いの基準に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第33問
第5類の危険物を容器に収納して貯蔵し、又は取り扱う場合の、危険物の規制に関する政令に定める貯蔵及び取扱いの基準に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 可燃性の蒸気が滞留するおそれのある場所では、電線と電気器具とを完全に接続し、かつ、火花を発する工具、履物等を使用しないこと。
危険物の規制に関する政令第24条第13号は、可燃性の蒸気等が漏れ、又は滞留するおそれのある場所では、電線と電気器具とを完全に接続し、火花を発する機械器具、工具、履物等を使用しないことを定めているので、5が正しい。同条第11号は容器を危険物の性質に適応し、破損、腐食、さけめ等がないものとすることを求めており、材質を金属製に限ってはいないので1は誤り。
同条第14号は保護液から危険物が露出しないようにすることを定めるもので、点検の回数や記録の定めはなく2は誤り。同条第8号は漏れ、あふれ、飛散しないよう必要な措置を講ずることを定めており、24時間以内の届出の定めはないので3は誤り。
屋内貯蔵所では政令第26条第1項第3号の2により総務省令で定める高さまで容器を積み重ねることが認められており、4は誤り。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第24条、第26条第1項第3号の2
関連キーワード: 容器・保護液・貯蔵及び取扱いの基準
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