危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第21問: 危険物の規制に関する政令に定める消火設備の区分と、その区分に属する消火設備の組み合わせとして、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第21問
危険物の規制に関する政令に定める消火設備の区分と、その区分に属する消火設備の組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 第三種 — 泡消火設備
危険物の規制に関する政令第20条と別表第五により、消火設備は第一種から第五種に区分される。第一種は屋内消火栓設備又は屋外消火栓設備、第二種はスプリンクラー設備、第三種は水蒸気消火設備又は水噴霧消火設備・泡消火設備・不活性ガス消火設備・ハロゲン化物消火設備・粉末消火設備である。
第四種又は第五種には各種の消火器が、第五種には水バケツ又は水槽・乾燥砂・膨張ひる石又は膨張真珠岩が掲げられている。したがって第三種と泡消火設備の組み合わせが正しい。
スプリンクラー設備は第二種、水蒸気消火設備は第三種、水バケツ又は水槽は第五種、屋内消火栓設備は第一種である。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第20条、別表第五
関連キーワード: 消火設備・スプリンクラー設備・泡消火設備・屋内消火栓設備
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