危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第4問: 指定数量が100キログラムの第5類の危険物を3,000キログラム貯蔵する屋内貯蔵所がある。消火設備の設置の基準に用いる、この危険物の量の所要単位として正しいもの
危険物に関する法令
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第4問
指定数量が100キログラムの第5類の危険物を3,000キログラム貯蔵する屋内貯蔵所がある。消火設備の設置の基準に用いる、この危険物の量の所要単位として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 3
危険物の規制に関する規則第30条第4号により、危険物の量の所要単位は、指定数量の10倍を1所要単位として計算する。この危険物の指定数量は100キログラムなので、1所要単位は1,000キログラムにあたり、3,000キログラムでは3,000÷1,000=3となる。
30は10倍の換算をせずに指定数量の100キログラムを1所要単位とみなした値、300は10キログラムを1所要単位とみなした値、6は指定数量の5倍、1.5は指定数量の20倍を1所要単位とみなした値で、いずれも規定と異なる。所要単位は、消火設備の設置の対象となる建築物等の規模や危険物の量の基準の単位である(同規則第29条)。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則第29条、第30条第4号
関連キーワード: 所要単位・消火設備・指定数量・屋内貯蔵所
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