危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第12問: 予防規程を定めなければならない製造所等に関する記述として、誤っているものはどれか。ただし、鉱山保安法の保安規程又は火薬類取締法の危害予防規程を定めている製造所等
危険物に関する法令
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第12問
予防規程を定めなければならない製造所等に関する記述として、誤っているものはどれか。ただし、鉱山保安法の保安規程又は火薬類取締法の危害予防規程を定めている製造所等は考えないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 屋外タンク貯蔵所は、指定数量の倍数が300以上のものが該当する
消防法第14条の2第1項により、政令で定める製造所等の所有者、管理者又は占有者は予防規程を定めなければならない。対象は、政令第37条により、政令第7条の3各号に掲げる製造所等と給油取扱所である(規則第61条で除くものを除く)。
第7条の3では、指定数量の倍数が10以上の製造所、150以上の屋内貯蔵所、200以上の屋外タンク貯蔵所、100以上の屋外貯蔵所、移送取扱所、10以上の一般取扱所が定められている。屋外タンク貯蔵所は200以上であり、300以上とする肢2が誤り。
製造所・屋外貯蔵所・屋内貯蔵所の倍数の記述と、移送取扱所が倍数にかかわらず該当するという記述は正しい。
根拠・参照資料: 消防法第14条の2第1項、危険物の規制に関する政令第7条の3、第37条、危険物の規制に関する規則第61条
関連キーワード: 予防規程・指定数量の倍数・屋外タンク貯蔵所・移送取扱所
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