危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第32問: 第5類の危険物を、機械により荷役する構造を有しない運搬容器に収納する場合の、危険物の規制に関する規則に定める収納の基準に関する記述として、正しいものはどれか。た
危険物に関する法令
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第32問
第5類の危険物を、機械により荷役する構造を有しない運搬容器に収納する場合の、危険物の規制に関する規則に定める収納の基準に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、告示で定める特例の場合を除く。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 固体の危険物は、運搬容器の内容積の95パーセント以下の収納率で運搬容器に収納すること。
危険物の規制に関する規則第43条の3第1項第3号は、固体の危険物を運搬容器の内容積の95パーセント以下の収納率で収納することを定めているので、3が正しい。液体の危険物は同項第4号により98パーセント以下で、かつ55度の温度において漏れないように十分な空間容積を有して収納するもので、40度とする1は誤り。
同項第5号は一の外装容器に類を異にする危険物を収納しないことを定めるもので、品名まで同一とする定めはなく2は誤り。同項第1号は温度変化等で漏れないよう運搬容器を密封して収納することを定めており (ガス抜き口は危険物の漏えいを防ぐ構造のものに限って認められる)、口を開けたままとする4は誤り。
不活性の気体を封入して密封し、空気と接しないようにするのは同項第6号の第3類の自然発火性物品の定めで、5は誤り。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則第43条の3第1項
関連キーワード: 運搬容器・収納率・内容積・空間容積
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