危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第37問: 危険物取扱者免状の返納を命ぜられた者に対し、都道府県知事が免状の交付を行わないことができる期間に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第37問
危険物取扱者免状の返納を命ぜられた者に対し、都道府県知事が免状の交付を行わないことができる期間に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. その期間は、返納を命ぜられた日から起算して1年を経過するまでとされている。
消防法第13条の2第4項第1号により、都道府県知事は、同条第5項の規定により免状の返納を命ぜられ、その日から起算して1年を経過しない者に対しては、免状の交付を行わないことができるので、5が正しい。2年、3年、4年、5年とする記述はいずれも期間を誤っている。
なお、同条第4項第2号は、消防法又は消防法に基づく命令の規定に違反して罰金以上の刑に処せられた者について、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しないものを、交付を行わないことができる者としている。いずれも交付を行わないことが「できる」と定めるもので、必ず交付しないとするものではない。
根拠・参照資料: 消防法第13条の2第4項、第5項
関連キーワード: 危険物取扱者免状・返納・交付・都道府県知事
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