危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第46問: 消防法に定める予防規程に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第46問
消防法に定める予防規程に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 予防規程の変更を命ずることができるのは、市町村長等である。
市町村長等は、火災の予防のため必要があるときは、予防規程の変更を命ずることができます(消防法第14条の2第3項)。
選択肢3が正しい内容です。予防規程は、政令で定める製造所等の所有者、管理者又は占有者が定め、定めたときも変更するときも市町村長等の認可を受けなければなりません(同条第1項)。
届出では足りず(選択肢2は誤り)、定める者は危険物保安監督者ではありません(選択肢5は誤り)。対象は、危険物の規制に関する政令第7条の3の製造所等と給油取扱所で(同令第37条)、自家用の給油取扱所のうち屋内給油取扱所以外のものは除かれます(規則第61条)。
屋内給油取扱所は除かれません(選択肢1は誤り)。移動タンク貯蔵所は対象に含まれません(選択肢4は誤り)。
根拠・参照資料: 消防法第14条の2、危険物の規制に関する政令第37条・第7条の3、危険物の規制に関する規則第61条
関連キーワード: 予防規程・市町村長等・給油取扱所・移動タンク貯蔵所・危険物保安監督者
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