施工管理法
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
配管工事の特記仕様、図面、標準仕様書の内容が相違した。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)の通常の優先順位に従う場合、高い順に並べたものはどれか。なお、質問回答書・現場説明書による別の指示はなく、通常の優先順位によれるものとする。
正解: 4. 特記仕様 → 図面 → 標準仕様書
解説: 肢4が正解です。同仕様書第1編1.1.1(2)では、全体として質問回答書、現場説明書、特記仕様、図面、標準仕様書の順に優先します。本問の三つでは特記仕様、図面、標準仕様書です。肢1は標準仕様書を最上位にし、肢2は図面を特記仕様より上位にし、肢3は標準仕様書を図面より上位にしている…
関連キーワード: 設計図書間の優先関係・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ2
配管更新で、作業A(3日)が完了した後にB(5日)とC(2日)を並行して開始できる。BとCの両方が完了した後にD(4日)を行う。作業の中断や資源制約がない場合、全体の最短所要日数はいくらか。
正解: 2. 12日
解説: 肢2が正解です。経路A→B→Dは3+5+4=12日、A→C→Dは3+2+4=9日です。DはBとCの両方の完了を待つので、長い方の12日が最短工期になります。肢1の10日は与えられた先行関係からは得られません。肢3の14日は全作業の日数を足し、BとCの並行を無視した値です。肢4の9…
関連キーワード: 並行作業の最短工期・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ3
機械室工事でX(4日)とY(7日)を同時に開始し、両方の完了後にZ(3日)を行う。Xが予定より2日遅れて完了しても、YとZが予定どおり進む場合の全体工期への影響はどれか。
正解: 3. 全体工期は変わらない
解説: 肢3が正解です。当初Zを開始できるのは開始から7日後で、全体は7+3=10日です。Xの完了が4+2=6日後になってもYの7日後より早いため、Zの開始は変わりません。肢1と肢2は余裕のある作業の遅れを全体の遅れに直結させています。肢4の短縮も起きません。Xには当初7−4=3日の余裕…
関連キーワード: 余裕日数と後続作業・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ4
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)を適用する工事で、使用機材の品質・性能を証明する資料を提出する。資料提出を省略できる条件には該当しない。この資料として認められるものはどれか。
正解: 1. 製造者の実験値等に基づく性能表や能力計算書
解説: 肢1が正解です。同仕様書第1編1.4.2(4)は、試験成績書のほか、製造者の実験値等に基づく性能表・能力計算書等を性能の証明資料とできるとしています。肢2は価格と数量、肢3は外観、肢4は搬入予定の情報にとどまり、設計図書が要求する品質・性能を証明しません。資料省略ができる例外は同…
関連キーワード: 機材の性能を示す資料・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ5
配管工事の施工計画書のうち、品質計画に係る部分を変更する必要が生じた。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)による手続として、正しいものはどれか。
正解: 2. 変更について監督職員の承諾を受ける
解説: 肢2が正解です。同仕様書第1編1.2.2(4)は、施工計画書の品質計画に係る部分について承諾を受け、その部分を変更する場合も監督職員の承諾を受けるとしています。肢1の増額の有無、肢3の工事完了、肢4の製造者の了解は、この承諾を省略する条件にはなりません。施工計画書の全項目を一律に…
関連キーワード: 品質計画の変更手続・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ6
一工程の配管施工を完了した。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)に定める確認及び報告の方法として、適切なものはどれか。
正解: 4. 設計図書への適合を確認し、承諾を受けた者が適時に監督職員へ報告する
解説: 肢4が正解です。同仕様書第1編1.5.3は、一工程完了時等に設計図書への適合を確認して適時に報告し、その確認・報告を監督職員の承諾を受けた者が行うとしています。肢1は報告を竣工時まで先延ばしにしています。肢2は適合の確認がなく、肢3には報告を不要とする根拠がありません。完了したと…
関連キーワード: 施工完了工程の報告・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ7
施工後に検査が困難になる配管箇所について、監督職員の立会いが指定されている。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)に沿う対応はどれか。
正解: 1. 適切な時期に立会いを請求し、日時の指示を受ける。立会いが困難なら別に指示を受ける
解説: 肢1が正解です。同仕様書第1編1.5.8は、施工後に検査が困難な箇所等で立会いを求め、指定があるときは適時に請求して日時の指示を受けるとしています。困難な場合には別に指示を受けます。肢2の写真だけによる一律省略、肢3の隠ぺい後の申出では指定された確認を担保できません。肢4も誤りで…
関連キーワード: 隠ぺい箇所の立会い・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ8
冷温水配管の試験時期を公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)で確認する。保温施工との関係として、正しいものはどれか。
正解: 3. 保温施工に先立って配管試験を行う
解説: 肢3が正解です。同仕様書第2編2.9.1は、隠ぺい又は埋戻し、所定の塗装、保温の施工前に試験を行うとしています。肢1は順序が逆です。肢2は保温を理由にした省略で、肢4は保温の寸法と配管の耐圧性能を混同しています。なお、塗装についてはねじ部のさび止めペイントを除く条件が付いています…
関連キーワード: 配管試験と仕上げの順序・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ9
鋼管の溶接部について、公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)の目視検査を計画する。基本となる検査範囲として、正しいものはどれか。
正解: 4. 溶接部の全線
解説: 肢4が正解です。同仕様書第2編2.5.15.12(1)は、溶接部の全線にわたり目視検査を行い、割れ等の有害な欠陥がないことを求めています。肢1と肢2は検査を限定し、肢3は目視検査と別に指定される非破壊検査の対象範囲を混同しています。非破壊検査の種類や抜取率は同項(3)で特記による…
関連キーワード: 溶接外観の検査範囲・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ10
空調設備の施工が完了し、公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)に沿って試運転を行う。個別運転調整と総合試運転調整の関係として、正しいものはどれか。
正解: 2. 各機器を個別に調整した後、装置全体の機能を目標値等と照合する
解説: 肢2が正解です。同仕様書第1編1.5.6.2は総合試運転調整に先立つ個別運転調整を定め、1.5.6.3は装置全体が設計図書の意図した機能を満たすか目標値等と照合することを目的としています。肢1は順序が逆、肢3は個々の通電を全体機能の確認と取り違えています。肢4も誤りで、1.5.6…
関連キーワード: 個別運転と総合調整・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ11
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、工事の施工中の監督職員への報告等に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 工事に関連した埋蔵文化財その他の物件を発見した場合、その発見に係る権利は、受注者に帰属する。
解説: 「その発見に係る権利は、受注者に帰属する」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第1編 1.1.12(1) では、工事の施工に当たり埋蔵文化財その他の物件を発見した場合は、直ちにその状況を監督職員に報告し、その後の措置は監督職員の指示に従うとした…
関連キーワード: 監督職員への報告・埋蔵文化財・工期の変更・施工図
- 正解済みまだ正解していませんQ12
ある配管工事の工程は次のとおりである。作業A(2日)の完了後に作業B(7日)と作業C(4日)を開始する。作業Cの完了後に作業D(2日)を開始する。作業Bと作業Dの両方が完了した後に作業E(3日)を開始し、作業Eの完了で工事が終わる。各作業は中断せず、人員・機材の制約はないものとする。作業Dのトータルフロート(全余裕日数)として、正しいものはどれか。
正解: 3. 1日
解説: 「1日」が正解です。各作業の最早開始と最早終了を前から求めます。作業Aは0〜2日、作業Bは2〜9日、作業Cは2〜6日、作業Dは6〜8日です。作業Eは作業Bと作業Dの遅い方の完了を待つので、最早開始はmax(9, 8)=9日、最早終了は9+3=12日で、工期は12日です。経路A→B…
関連キーワード: ネットワーク工程表・トータルフロート・クリティカルパス・最遅終了時刻
- 正解済みまだ正解していませんQ13
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、工事に使用する機材及びその試験に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 使用する機材の「新品」とは、品質及び性能が製造所から出荷された状態であり、かつ、製造後一定期間内であるものをいう。
解説: 「かつ、製造後一定期間内であるもの」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第1編 1.4.2(1) では、使用する機材は設計図書に定める品質及び性能を有する新品とし、なお書きで、「新品」とは品質及び性能が製造所から出荷された状態であるものを指し、…
関連キーワード: 機材の品質・新品の定義・機材の試験・調合表
- 正解済みまだ正解していませんQ14
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、配管の試験に関する記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 2. 油管は空気圧試験とし、最大常用圧力の1.5倍の圧力とする。
解説: 「油管は空気圧試験とし、最大常用圧力の1.5倍の圧力とする」が適当です。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第2編 2.9.2(1)(イ) のとおりで、耐圧試験の保持時間は冷媒管を除き最小30分です。蒸気管及び高温水管の肢は、同(ア)では空気圧試験ではなく水圧試験…
関連キーワード: 耐圧試験・空気圧試験・水圧試験・通水試験
- 正解済みまだ正解していませんQ15
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、機器の基礎及び据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 標準基礎はコンクリート基礎とし、コンクリート打設後3日を経過すれば機器の荷重をかけてよい。
解説: 「コンクリート打設後3日を経過すれば機器の荷重をかけてよい」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第3編 2.1.1(3)(ア)(a) では、標準基礎はコンクリート基礎とし、コンクリート打設後10日間以内に荷重をかけてはならないとしています。表面…
関連キーワード: 機器の基礎・コンクリート基礎・防振基礎・ポンプの据付け
- 正解済みまだ正解していませんQ16
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、配管の勾配及び支持に関する記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 2. 形鋼振れ止め支持を要する横走り管は、直管部の長さが25 mを超える場合、25 m以内ごとに直管方向の形鋼振れ止め支持を行う。
解説: 「形鋼振れ止め支持を要する横走り管は…25 m以内ごとに直管方向の形鋼振れ止め支持を行う」が適当です。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第2編 2.6.2.2(3) のとおりで、表2.2.20で形鋼振れ止め支持を規定していない呼び径の配管は不要とされています。ド…
関連キーワード: 配管の勾配・形鋼振れ止め支持・機器廻りの配管・蒸気還管
- 正解済みまだ正解していませんQ17
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、配管のスリーブ及び貫通部の処理に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. 柱及び梁以外で開口補強が不要な径200 mm以下の部分に紙製仮枠を用いた場合は、変形防止の措置を講じ、仮枠は配管後も残して貫通部の保護に用いる。
解説: 「紙製仮枠を用いた場合は…仮枠は配管後も残して貫通部の保護に用いる」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第2編 2.2.27(2)(イ) では、柱及び梁以外の箇所で開口補強が不要であり、かつスリーブ径が200 mm以下の部分は紙製仮枠としてもよ…
関連キーワード: スリーブ・紙製仮枠・貫通部の処理・防火区画
- 正解済みまだ正解していませんQ18
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、保温の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 保温の厚さは、保温材主体の厚さに、外装及び補助材の厚さを加えたものとする。
解説: 「保温材主体の厚さに、外装及び補助材の厚さを加えたもの」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第2編 3.1.3(1) では、保温の厚さは保温材主体の厚さとし、外装及び補助材の厚さは含まないとしています。重ね部の継目の肢は 3.1.3(2) のと…
関連キーワード: 保温の厚さ・テープ巻き・床貫通部の保護・保温工事
- 正解済みまだ正解していませんQ19
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、塗装に関する記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 3. 検査を要するものの塗装は、当該部分の検査の終了後に施工する。
解説: 「検査を要するものの塗装は、当該部分の検査の終了後に施工する」が適当です。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第2編 3.2.1.1(1)(キ) のとおりで、やむを得ず検査前に塗装を必要とするときは、事前に監督職員の承諾を受けます。外部の塗装の肢は、同(ケ)(b)…
関連キーワード: 塗装・塗装の作業環境・検査と塗装の順序・工場塗装の補修
- 正解済みまだ正解していませんQ20
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、ダクトの取付け及び支持に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 横走りダクトは、周長が1,000 mm以内の場合などを除き、25 m以下ごとに形鋼振れ止め支持を行うほか、末端部にも形鋼振れ止め支持を行う。
解説: 「25 m以下ごとに形鋼振れ止め支持を行う」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第3編 2.2.2.1(2) では、横走りダクトは、ダクトの周長が1,000 mm以内の場合と吊り用ボルトの長さが平均200 mm以内の場合を除き、12 m以下ごと…
関連キーワード: ダクトの支持・形鋼振れ止め支持・アングルフランジ工法・立てダクト
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、ダクト附属品及びダンパー等の取付けに関する記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 1. 防火ダンパーは、火災時に脱落しないように、防火区画の壁又は床に固定する。
解説: 「防火ダンパーは、火災時に脱落しないように、防火区画の壁又は床に固定する」が適当です。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第3編 2.3.3(2) のとおりで、防煙ダンパー等も同じ扱いです。また、防火ダンパー等は施工後に作動の確認を行います(2.3.5(1))。フ…
関連キーワード: 防火ダンパー・フレキシブルダクト・排気フード・変風量ユニット
- 正解済みまだ正解していませんQ22
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、機器の設計用地震力は、設計用震度に機器の重量を掛けた値とする。7階建ての建物の屋上に防振支持で据え付けるタンク以外の機器(重量8 kN)について、(設計用水平地震力, 設計用鉛直地震力)の組(単位 kN)として、正しいものはどれか。
正解: 2. (12, 6)
解説: 「(12, 6)」が正しいです。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第3編 2.1.1(5)は、設計用水平震度・設計用鉛直震度に機器の重量を掛けた地震力が重心に作用するものとし、特記がなければ設計用水平震度は表3.2.1により、設計用鉛直震度はその1/2の値とする…
関連キーワード: 設計用水平震度・設計用鉛直震度・防振支持・機器の耐震
- 正解済みまだ正解していませんQ23
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、給排水衛生設備工事における消火機器類とタンクの取付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 屋内消火栓の開閉弁は、床面からの高さが1,800 mmとなる位置に取り付ける。
解説: 「屋内消火栓の開閉弁は、床面からの高さが1,800 mm…」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第5編 2.2.5.4の表5.2.2では、屋内消火栓の開閉弁の取付高さは床面から1,500 mm以下で、1,800 mmはこの上限を超えます。「スプ…
関連キーワード: 屋内消火栓・取付高さ・スプリンクラーヘッド・タンクの消毒
- 正解済みまだ正解していませんQ24
「酸素欠乏症等防止規則」に定める測定の記録、指揮者、換気及び用語の定義に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 1. 酸素欠乏危険場所で、その日の作業を開始する前に行った空気中の酸素の濃度の測定の記録は、1年間保存する。
解説: 「…測定の記録は、1年間保存する」が誤りです。酸素欠乏症等防止規則第3条第1項は、酸素欠乏危険場所について、その日の作業を開始する前に空気中の酸素(第二種酸素欠乏危険作業の場所では酸素及び硫化水素)の濃度を測定するよう定め、第2項で、測定日時や測定結果などを記録して3年間保存する…
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第2条・第3条・第5条・第25条の2
関連キーワード: 酸素欠乏症等防止規則・測定の記録・指揮者・純酸素・硫化水素
- 正解済みまだ正解していませんQ25
建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事等編)に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 特に指示がない場合、通行制限後の車道幅員は、1車線で3 m以上、2車線で5 m以上とする。
解説: 「…1車線で3 m以上、2車線で5 m以上とする」が適当でありません。建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事等編、令和元年国土交通省告示第496号)第32の1は、やむを得ず通行を制限する場合は道路管理者及び所轄警察署長の指示に従い、特に指示のない場合は、制限後の車線が1車線となる…
関連キーワード: 公衆災害防止対策要綱・車道幅員・埋設物・火災防止
- 正解済みまだ正解していませんQ26
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、総合試運転調整に関する記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 3. 測定報告書には測定者名等を記入し、測定点を示した図面を添付する。
解説: 「測定報告書には測定者名等を記入し、測定点を示した図面を添付する」が適当です。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第1編 1.5.6.4(1)は、測定報告書に測定器名、測定日時及び測定者名を記入し、測定点を示した図面を添付するとしています。「…施工完了を待たず、系…
関連キーワード: 総合試運転調整・測定報告書・水質の測定・関連工事
- 正解済みまだ正解していませんQ27
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、管の切断と接合に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 塩ビライニング鋼管は、帯のこ盤のほか、パイプカッターで切断してもよい。
解説: 「塩ビライニング鋼管は、帯のこ盤のほか、パイプカッターで切断してもよい」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第2編 2.5.1(2)は、塩ビライニング鋼管、耐熱性ライニング鋼管、ポリ粉体鋼管及び外面被覆鋼管は帯のこ盤又はねじ切機搭載形自動丸のこ…
関連キーワード: 管の切断・塩ビライニング鋼管・ねじ接合・排水鋼管用可とう継手
- 正解済みまだ正解していませんQ28
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、排水及び通気配管の施工に関する記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 1. ドレン管を除き、排水横枝管等が合流する場合は、45°以内の鋭角をもって水平に近く合流させる。
解説: 「ドレン管を除き、排水横枝管等が合流する場合は、45°以内の鋭角をもって水平に近く合流させる」が適当です。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第2編 2.4.8(1)のとおりです。「…排水管径と同じ寸法以上の空間…」は誤りで、2.4.8(3)は水受器その他のあふれ…
関連キーワード: 排水横枝管・間接排水・空調機用トラップ・通気管の取出し
- 正解済みまだ正解していませんQ29
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、水道事業者及び規格類に試験の規定がない給水管のうち、全揚程30 mの揚水ポンプの圧力がかかる配管(給水装置には該当しない)の水圧試験について、試験圧力の最小値として、正しいものはどれか。ただし、接続する配管、弁類等の耐圧は試験圧力を上回るものとし、水の密度は1,000 kg/m³、重力加速度は9.8 m/s²とする。
正解: 4. 0.75 MPa
解説: 「0.75 MPa」が正しいです。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第2編 2.9.3(1)(イ)(b)は、ポンプの圧力がかかる配管の試験圧力を、全揚程に相当する圧力の2倍の試験圧力かつ0.75 MPa以上としています。全揚程30 mに相当する圧力は p=ρgh…
関連キーワード: 水圧試験・試験圧力・全揚程・給水管
- 正解済みまだ正解していませんQ30
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、発生材の処理と施工中の環境保全に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 引渡しを要する発生材は、施工者が定めた場所に保管し、調書を監督職員に提出する。
解説: 「引渡しを要する発生材は、施工者が定めた場所に保管し…」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第1編 1.3.9(2)(ア)は、発注者に引渡しを要するものは特記によるとし、監督職員の指示を受けた場所に保管して、保管したものの調書を作成し監督職員に…
関連キーワード: 発生材の処理・再資源化・安全データシート・環境保全
- 正解済みまだ正解していませんQ31
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、施工条件及び施工中の安全確保における監督職員との手続等に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. 工事の施工に当たり、地域住民等と工事の施工上必要な折衝は監督職員が行い、受注者はその経過を記録する。
解説: 「…地域住民等と工事の施工上必要な折衝は監督職員が行い…」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第1編 1.1.1(1)は、標準仕様書の事項は受注者の責任において履行するとし、1.3.5(6)(ア)は、地域住民等と工事の施工上必要な折衝を行うもの…
関連キーワード: 監督職員の承諾・地域住民等・労働安全衛生法・施工中の安全確保
- 正解済みまだ正解していませんQ32
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、工事の記録と完成時の提出図書に関する記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 3. 工事の施工に当たり試験を行った場合は、直ちに記録を作成する。
解説: 「工事の施工に当たり試験を行った場合は、直ちに記録を作成する」が適当です。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第1編 1.2.4(3)のとおりです。「完成図に記載する寸法…は、施工図に準ずる」は誤りで、1.7.2(1)(イ)は設計図書に準ずるとし、記載内容の詳細は…
関連キーワード: 工事の記録・完成図・保全に関する資料・工事写真
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 32 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の問題を4カテゴリに分けています。施工管理法にはオリジナル予想問題を32問収録し、サイト内の2級管工事施工管理技士 (第一次検定)全120問の約27%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには管工事の第一次検定・基礎事項の確認・水圧試験・形鋼振れ止め支持などがあります。本試験の情報は合格率62.5%(令和8年度前期第一次・受検者5,570人、合格者3,483人)。令和7年度後期等の第一次は61.1%(9,409人中5,752人)・試験時間130分(52問中40問を解答)・受験料6,350円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。32問のうち1問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、機械工学等(計算の基礎)・機械工学等(空調・給排水設備)・法規などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
施工管理法の出題傾向 — 収録全32問の分析
ぴよパスに収録している2級管工事施工管理技士 (第一次検定)「施工管理法」のオリジナル練習問題 全32問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全32問のうち1問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 管工事の第一次検定10問
- 基礎事項の確認10問
- 水圧試験2問
- 形鋼振れ止め支持2問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
肢2は保温を理由にした省略で、肢4は保温の寸法と配管の耐圧性能を混同しています。
Q8 冷温水配管の試験時期を公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)で確認する。保温… で確認する肢1と肢2は検査を限定し、肢3は目視検査と別に指定される非破壊検査の対象範囲を混同しています。
Q9 鋼管の溶接部について、公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)の目視検査を計画… で確認する
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法規26 問学習に使える参考書 3 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 3 冊を比較できます
![]() #1 いちばんわかりやすい!2級管工事施工管理技術検定 合格テキスト | ![]() #2 詳解 2級管工事施工管理技術検定過去6回問題集 ’26年版 | ![]() #3 2級管工事施工管理第一次・第二次検定問題解説集2026年版 | |
|---|---|---|---|
| 役割 | 用語と設備の仕組みを学ぶ基礎テキスト | 第一次検定6回分を通して練習する問題集 | 第一次検定の年度を広げて練習する問題集 |
| 解説 | |||
| 演習 | |||
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| こんな人に | 計算や設備の用語から整理したい方。 | 選択ブロックと四肢二択を含めて時間を計って練習したい方。 | 近年分を解いた後、さらに回数を増やしたい方。 |
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3 冊の紹介文を読む
- 用語と設備の仕組みを学ぶ基礎テキストいちばんわかりやすい!2級管工事施工管理技術検定 合格テキスト
コンデックス情報研究所・成美堂出版
出版社の目次では機械工学等・施工管理法・法規に加え第二次の記述対策を収録しています。基礎の説明を読み直したい場合に使えます。
- 第一次検定6回分を通して練習する問題集詳解 2級管工事施工管理技術検定過去6回問題集 ’26年版
コンデックス情報研究所・成美堂出版
令和7年度後期から令和5年度前期までの第一次検定6回分と第二次検定3回分を収録。基礎演習の後に、130分と指定解答数を意識して解く用途に向きます。
- 第一次検定の年度を広げて練習する問題集2級管工事施工管理第一次・第二次検定問題解説集2026年版
地域開発研究所
第一次は令和7年度から令和2年度、第二次は令和7年度から平成28年度を収録。回別の出題を確認し、理解が定着していない分野を見つける使い方ができます。
書籍情報の確認日: (3 冊とも)
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施工管理法 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の施工管理法は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の施工管理法に全32問のオリジナル練習問題を用意しています。2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の収録全120問のうち約27%です。回答後に解説を確認できます。
- 施工管理法はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の問題を4カテゴリ(施工管理法 / 機械工学等(計算の基礎)・機械工学等(空調・給排水設備)・法規)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 施工管理法の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 施工管理法は、ぴよパスで2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している施工管理法の問題数は32問 / 全120問で、収録全体の約27%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、施工管理法を全40問中12問(約30%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 施工管理法で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の合格基準は「得点60%以上(令和8年度前期は40問中24問以上正解。実施状況等で変更する可能性があります)」です。科目別の条件は「令和8年度の2級第一次検定は全体得点の単一基準で、科目別の最低点は公表されていません。」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。施工管理法の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。


