機械工学等(計算の基礎)
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
給水主管を流れる水の体積流量は0.012 m³/s、管の有効断面積は0.006 m²である。管内の平均流速として、正しいものはどれか。
正解: 2. 2.0 m/s
解説: 肢2が正解です。体積流量Qは断面積Aと平均流速vの積なので、v=Q/A=0.012/0.006=2.0 m/sです。肢1の0.5は断面積を流量で割った値で、単位もs/mになります。肢3の5.0 m/sなら流量は0.030 m³/s、肢4の20 m/sなら0.120 m³/sとなり…
関連キーワード: 配管の流量計算・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ2
大気に開放された水槽の水面から鉛直下方8 mにある点のゲージ圧は、いくらか。水は静止し、密度1,000 kg/m³、重力加速度9.8 m/s²とする。
正解: 4. 78.4 kPa
解説: 肢4が正解です。ゲージ圧は水面の大気圧を基準とした圧力で、ρgh=1,000×9.8×8=78,400 Pa=78.4 kPaです。肢1の8.0 kPaはgを掛けていない値です。肢2の9.8 kPaは水深1 mの圧力に相当し、肢3の980 kPaは水深100 mに相当します。大気…
関連キーワード: 静水圧の計算・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ3
質量150 kgの水を20 ℃から60 ℃まで温める。水の比熱を4.2 kJ/(kg・K)、放熱損失をゼロとしたとき、水に必要な熱量はいくらか。
正解: 1. 25,200 kJ
解説: 肢1が正解です。温度差は60−20=40 Kで、熱量は質量×比熱×温度差=150×4.2×40=25,200 kJです。肢2は温度差を20 Kとした値、肢3は到達温度60 ℃をそのまま温度差にした値、肢4は正しい熱量を2倍にした値です。温度差の数値は℃でもKでも同じですが、到達温…
関連キーワード: 給湯の熱量計算・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ4
機械室の外壁の熱貫流率が0.8 W/(m²・K)、面積が50 m²、室内外温度差が15 Kである。熱貫流による定常的な熱損失を「熱貫流率×面積×温度差」で求めると、いくらか。
正解: 3. 600 W
解説: 肢3が正解です。0.8×50×15=600 Wです。肢1の40 Wは温度差15 Kを掛け忘れています。肢2の120 Wは壁面積を10 m²と取り違えた場合の値、肢4は600 Wを10倍にした値です。熱貫流率の単位にあるm²とKを、面積と温度差で消すとWが残ります。本問では熱橋や日…
関連キーワード: 熱貫流による熱損失・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ5
ある冷凍機の同一運転点における冷凍能力は18 kW、消費電力は4.5 kWである。冷房COPを冷凍能力÷消費電力と定義した場合の値として、正しいものはどれか。
正解: 4. 4.0
解説: 肢4が正解です。冷房COP=18/4.5=4.0です。肢1の0.25は割る順序が逆です。肢2の2.5なら冷凍能力は4.5×2.5=11.25 kW、肢3の3.0なら13.5 kWで、いずれも18 kWと一致しません。COPは同じ単位の能力と電力の比なので無次元です。ここで求めた運…
関連キーワード: 冷房装置の成績係数・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ6
容積300 m³の室に、外気を毎時1,200 m³供給し、同量を排気する。換気回数を「1時間の外気供給量÷室容積」としたとき、その値はいくらか。
正解: 2. 4回/h
解説: 肢2が正解です。1,200/300=4回/hです。肢1の0.25は室容積÷外気供給量で求まる0.25時間を換気回数と取り違えた値です。肢3の12回/hには3,600 m³/h、肢4の40回/hには12,000 m³/hの外気が必要です。室内循環風量を外気量に加える条件はありません…
関連キーワード: 給気量と換気回数・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ7
同じ温度における飽和水蒸気圧が4.0 kPa、空気中の水蒸気分圧が2.4 kPaである。相対湿度を「水蒸気分圧÷飽和水蒸気圧×100」で求めると、いくらか。
正解: 3. 60%
解説: 肢3が正解です。2.4/4.0×100=60%です。肢1の24%なら水蒸気分圧は4.0×0.24=0.96 kPa、肢2の40%なら1.6 kPa、肢4の96%なら3.84 kPaとなり、いずれも設問の2.4 kPaと一致しません。比較する飽和水蒸気圧は同じ温度の値を使います。本…
関連キーワード: 空気中の水蒸気割合・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ8
長さ20 mの直管の温度が25 ℃上昇する。線膨張係数を12×10⁻⁶ /Kとし、拘束なく伸びる場合の長さの増加を「元の長さ×線膨張係数×温度上昇」で求めると、いくらか。
正解: 1. 6 mm
解説: 肢1が正解です。20×12×10⁻⁶×25=0.006 m=6 mmです。肢2はmからmmへの換算で1桁小さくした値です。肢3の24 mmは温度上昇を100 Kにした場合、肢4の60 mmは250 Kにした場合の伸びです。設問の温度上昇は25 Kです。拘束がないという条件での伸び…
関連キーワード: 配管の熱伸び・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ9
ポンプ用電動機の電気入力が5.0 kW、電動機効率が80%である。電動機の軸出力として、正しいものはどれか。
正解: 2. 4.0 kW
解説: 肢2が正解です。効率=軸出力/電気入力なので、軸出力は5.0×0.80=4.0 kWです。肢1の1.0 kWは入力と出力の差である損失に当たります。肢3の6.25 kWは効率で割った値で、損失のある電動機の出力が入力を超えてしまいます。肢4の40 kWは80%を8倍と取り違えた値…
関連キーワード: 電動機の入力と出力・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ10
密度1.2 kg/m³の空気が平均流速5 m/sで流れている。動圧を「密度×流速の二乗÷2」で求めると、いくらか。
正解: 4. 15 Pa
解説: 肢4が正解です。1.2×5²/2=1.2×25/2=15 Paです。肢1の3 Paは流速を二乗せず1.2×5/2とした値、肢2の6 Paは密度×流速だけを計算した値、肢3の30 Paは2で割り忘れた値です。動圧は流速の二乗に比例します。静圧や全圧が与えられていないため、それらの数…
関連キーワード: ダクト内の動圧・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ11
内径0.08 mの給水管を平均流速1.2 m/sで流れる水が、継手を経て内径0.04 mの管に入る。水は非圧縮性で流れは定常とし、「流量=管の断面積×平均流速」がどの断面でも一定であるとする。内径0.04 mの管内の平均流速として、正しいものはどれか。
正解: 2. 4.8 m/s
解説: 「4.8 m/s」が正解です。非圧縮・定常の流れでは連続の式により、上流と下流で流量 Q=A×v が等しくなります。円管の断面積は A=πd²/4 なので、π/4 が両辺で消えて d1²×v1=d2²×v2 となり、v2=v1×(d1/d2)² です。代入すると v2=1.2×(…
関連キーワード: 連続の式・流量一定・管径と流速・流体
- 正解済みまだ正解していませんQ12
吐出し量0.6 m³/min、全揚程25 mで水を送るポンプがある。ポンプ効率を0.5、水の密度を1,000 kg/m³、重力加速度を9.8 m/s²とし、軸動力Pを「P=ρ×g×Q×H÷η」(Qは吐出し量 [m³/s]、Hは全揚程 [m]、ηはポンプ効率) で求める。このポンプの軸動力として、正しいものはどれか。
正解: 2. 4.9 kW
解説: 「4.9 kW」が正解です。まず吐出し量を秒当たりに直します。Q=0.6÷60=0.01 m³/s です。水動力は ρ×g×Q×H=1,000×9.8×0.01×25=2,450 W で、軸動力はこれをポンプ効率で割って P=2,450÷0.5=4,900 W=4.9 kW にな…
関連キーワード: ポンプの軸動力・水動力・ポンプ効率・単位換算
- 正解済みまだ正解していませんQ13
送風量1,800 m³/hの空気を、室温より8 K低い温度で室内に吹き出す。空気の密度を1.2 kg/m³、定圧比熱を1.0 kJ/(kg・K)とし、送風空気が処理する顕熱量qを「q=定圧比熱×密度×送風量×温度差」(送風量は m³/s) で求める。qとして、正しいものはどれか。
正解: 4. 4.8 kW
解説: 「4.8 kW」が正解です。送風量を秒当たりに直すと 1,800÷3,600=0.5 m³/s です。顕熱量は q=1.0×1.2×0.5×8=4.8 kJ/s で、1 kJ/s は 1 kW なので 4.8 kW になります。体積の流量に密度を掛けて質量の流量 (1.2×0.5…
関連キーワード: 顕熱量・送風量・定圧比熱・空気の密度
- 正解済みまだ正解していませんQ14
厚さ50 mm、熱伝導率0.04 W/(m・K)、面積20 m²の保温板があり、両面の温度差は25 Kで定常状態にある。板を通る熱流qを「q=熱伝導率×面積×温度差÷厚さ」(厚さは m) で求める。qとして、正しいものはどれか。
正解: 4. 400 W
解説: 「400 W」が正解です。平板の定常熱伝導では、熱流は熱伝導率・面積・温度差に比例し、厚さに反比例します (フーリエの法則)。厚さを m に直すと 50 mm=0.05 m なので、q=0.04×20×25÷0.05=20÷0.05=400 W です。「0.4 W」は厚さを mm…
関連キーワード: 熱伝導・熱伝導率・保温材の厚さ・フーリエの法則
- 正解済みまだ正解していませんQ15
内径0.05 m、長さ40 mの直管を、水が平均流速1.5 m/sで流れている。管摩擦係数を0.03、水の密度を1,000 kg/m³とし、摩擦による圧力損失Δpを「Δp=管摩擦係数×(管長÷内径)×(密度×流速²÷2)」で求める。Δpとして、正しいものはどれか。
正解: 1. 27 kPa
解説: 「27 kPa」が正解です。問題文の式は管の摩擦損失を求めるダルシー・ワイスバッハ式で、圧力損失は管長と動圧に比例し、内径に反比例します。管長÷内径=40÷0.05=800、動圧=1,000×1.5²÷2=1,000×2.25÷2=1,125 Pa です。よって Δp=0.03×…
関連キーワード: 摩擦損失・ダルシー・ワイスバッハ式・管摩擦係数・流体
- 正解済みまだ正解していませんQ16
三相3線式200 Vで運転される電動機の線電流が15 A、力率が0.85である。消費電力Pを「P=√3×線間電圧×線電流×力率」で求める (√3=1.732とし、kW単位で小数第3位を四捨五入する)。Pの値として、正しいものはどれか。
正解: 3. 4.42 kW
解説: 「4.42 kW」が正解です。三相交流の有効電力は、線間電圧と線電流の積に √3 と力率を掛けて求めます。P=1.732×200×15×0.85 で、200×15=3,000、3,000×0.85=2,550、2,550×1.732=4,416.6 W となり、kW 単位で小数第…
関連キーワード: 三相交流・消費電力・力率・電気工学
- 正解済みまだ正解していませんQ17
ある測定点で、1台ずつ運転したときの騒音レベルがどちらも80 dBとなる2台の機器を同時に運転する。合成した騒音レベルLを「L=10×log₁₀(10^(L₁/10)+10^(L₂/10))」で求め、log₁₀2=0.301として整数に丸める。Lの値として、正しいものはどれか。
正解: 1. 83 dB
解説: 「83 dB」が正解です。デシベルは音の強さの比を対数で表した量なので、そのまま足すことはできず、いったん 10^(L/10) に戻してから合計します。10^(80/10)=10^8 が 2 台分で 2×10^8 となり、L=10×log₁₀(2×10^8)=10×(0.301+…
関連キーワード: 騒音レベル・デシベルの合成・対数・音
- 正解済みまだ正解していませんQ18
温度34 ℃の外気と、室内から戻る温度26 ℃の還気を、風量比で外気30%、還気70%の割合で混合する。両者の密度と比熱は等しいとみなし、混合空気の温度を「各温度を風量比で重み付けした平均」で求める。混合空気の温度として、正しいものはどれか。
正解: 3. 28.4 ℃
解説: 「28.4 ℃」が正解です。密度と比熱が等しければ、混合後の温度は各空気の温度を風量比で重み付けした平均になります。0.3×34=10.2、0.7×26=18.2 で、合計 10.2+18.2=28.4 ℃ です。還気の割合が多いので、混合温度は還気の 26 ℃ に近い側に寄りま…
関連キーワード: 混合空気・外気と還気・加重平均・空気調和の基礎
- 正解済みまだ正解していませんQ19
空調機の加湿器で、送風量 2,000 m³/h の空気の絶対湿度を 0.003 kg/kg(DA) 増加させる。空気の比容積を 0.83 m³/kg(DA) とするとき、必要な加湿量に最も近い値はどれか。
正解: 4. 7.2 kg/h
解説: 「7.2 kg/h」が最も近い値です。加湿量は、1 時間に通過する乾き空気の質量に絶対湿度の増加量を掛けて求めます。比容積は乾き空気 1 kg 当たりの体積なので、送風量を比容積で割ると質量の流量になり、2,000 ÷ 0.83 ≒ 2,410 kg/h です。これに 0.003…
関連キーワード: 加湿量・絶対湿度・比容積・質量流量
- 正解済みまだ正解していませんQ20
内径 0.05 m の円管内を、水が平均流速 1.2 m/s で流れている。水の動粘性係数を 1.0×10⁻⁶ m²/s とするとき、この流れのレイノルズ数として、正しいものはどれか。
正解: 3. 6.0×10⁴
解説: 「6.0×10⁴」が正しい値です。円管内の流れのレイノルズ数は、Re = 平均流速 × 管の内径 ÷ 動粘性係数 で求めます。代入すると Re = 1.2 m/s × 0.05 m ÷ (1.0×10⁻⁶ m²/s) = 0.06 ÷ 0.000001 = 60,000 = 6.…
関連キーワード: レイノルズ数・動粘性係数・管内の流れ・単位の換算
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
特殊建築物の居室以外の居室 (床面積 60 m²、換気上有効な窓その他の開口部はない) に機械換気設備を設ける。実況に応じた 1 人当たりの占有面積は 3 m² である。建築基準法施行令第20条の2第一号ロ(1)の規定により求めた必要有効換気量として、正しいものはどれか。
正解: 4. 400 m³/h
解説: 「400 m³/h」が正しい値です。建築基準法施行令第20条の2第一号ロ(1)は、機械換気設備の有効換気量が V = 20Af/N で計算した必要有効換気量以上であることを定めています。Af は居室の床面積で、換気上有効な開口部がある場合はその面積の 20 倍を減じますが、本問は…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第20条の2
関連キーワード: 機械換気設備・必要有効換気量・建築基準法施行令・1人当たりの占有面積
- 正解済みまだ正解していませんQ22
有効電力 8 kW、力率 0.8 の負荷がある。この負荷の無効電力として、正しいものはどれか。
正解: 3. 6.0 kvar
解説: 「6.0 kvar」が正しい値です。交流の負荷では、有効電力 P・無効電力 Q・皮相電力 S の間に S² = P² + Q² の関係があり、力率は cosθ = P ÷ S です。まず皮相電力を S = 8 kW ÷ 0.8 = 10 kVA と求め、無効電力は Q = √(S…
関連キーワード: 無効電力・皮相電力・力率・有効電力
- 正解済みまだ正解していませんQ23
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、設計図書に機器の消費電力等が特記された場合の機器の電源及び機器附属盤に関する記述のうち、適当でないものはどれか。ただし、消費電力等について法規又は規格に定めがない場合とする。
正解: 2. 最大使用電流は、始動電流を含めた機器運転時における最大の電流値とする。
解説: 「最大使用電流は、始動電流を含めた…」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第2編 1.2.1(3)(ウ)(b) は、法規又は規格に定めがない場合の最大使用電流を、始動電流を除き、機器運転時における最大の電流値としています。運転中の最大の電流から…
関連キーワード: 最大使用電流・電源容量・機器附属盤・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ24
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合の関連工事 (地業・コンクリート・左官) に関する記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 2. 捨コンクリートの設計基準強度は 18 N/mm² 以上、厚さは 50 mm 以上とする。
解説: 「捨コンクリートの設計基準強度は 18 N/mm² 以上、厚さは 50 mm 以上」が適当です。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第2編 4.3.1(1)(イ) は、捨コンクリート地業について設計基準強度を 18 N/mm² 以上、厚さを 50 mm 以上として…
関連キーワード: 捨コンクリート・砂利地業・スランプ・モルタルの調合
- 正解済みまだ正解していませんQ25
その他の区域 (特定行政庁が規則で指定する区域以外の区域) に、処理対象人員 300 人の合併処理浄化槽を設ける。流入水の BOD (生物化学的酸素要求量) を 200 mg/L とするとき、建築基準法施行令第32条第1項第一号の表に定める BOD の除去率と放流水の BOD の性能をともに満たす、放流水の BOD の上限として、正しいものはどれか。
正解: 1. 70 mg/L
解説: 「70 mg/L」が正しい値です。建築基準法施行令第32条第1項第一号の表は、その他の区域で処理対象人員 500 人以下の浄化槽に、BOD の除去率 65% 以上と放流水の BOD 90 mg/L 以下の性能を定めています。表の注は、除去率を流入水の BOD から放流水の BOD…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第32条
関連キーワード: BOD除去率・浄化槽・放流水・建築基準法施行令
- 正解済みまだ正解していませんQ26
下水道の用語に関する記述のうち、「下水道法」上、誤っているものはどれか。
正解: 1. 下水道には、下水を排除するための排水施設のほか、これに接続して下水を処理するために設けられる屎尿浄化槽も含まれる。
解説: 下水道に屎尿浄化槽も含まれるとする記述が誤りです。下水道法第2条第二号は、下水道を、下水を排除するために設けられる排水施設 (かんがい排水施設を除く)、これに接続して下水を処理するために設けられる処理施設 (屎尿浄化槽を除く) 又はこれらを補完するポンプ施設・貯留施設その他の施設…
根拠・参照資料: 下水道法第2条
関連キーワード: 下水道法・下水道の定義・終末処理場・処理区域
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 26 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の問題を4カテゴリに分けています。機械工学等(計算の基礎)にはオリジナル予想問題を26問収録し、サイト内の2級管工事施工管理技士 (第一次検定)全120問の約22%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには管工事の第一次検定・基礎事項の確認・流体・力率などがあります。本試験の情報は合格率62.5%(令和8年度前期第一次・受検者5,570人、合格者3,483人)。令和7年度後期等の第一次は61.1%(9,409人中5,752人)・試験時間130分(52問中40問を解答)・受験料6,350円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。26問のうち3問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、機械工学等(空調・給排水設備)・施工管理法・法規などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
機械工学等(計算の基礎)の出題傾向 — 収録全26問の分析
ぴよパスに収録している2級管工事施工管理技士 (第一次検定)「機械工学等(計算の基礎)」のオリジナル練習問題 全26問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全26問のうち3問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 管工事の第一次検定10問
- 基礎事項の確認10問
- 流体2問
- 力率2問
- 建築基準法施行令2問
次の科目へ
機械工学等(空調・給排水設備)36 問学習に使える参考書 3 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 3 冊を比較できます
![]() #1 いちばんわかりやすい!2級管工事施工管理技術検定 合格テキスト | ![]() #2 詳解 2級管工事施工管理技術検定過去6回問題集 ’26年版 | ![]() #3 2級管工事施工管理第一次・第二次検定問題解説集2026年版 | |
|---|---|---|---|
| 役割 | 用語と設備の仕組みを学ぶ基礎テキスト | 第一次検定6回分を通して練習する問題集 | 第一次検定の年度を広げて練習する問題集 |
| 解説 | |||
| 演習 | |||
| 法令 | |||
| こんな人に | 計算や設備の用語から整理したい方。 | 選択ブロックと四肢二択を含めて時間を計って練習したい方。 | 近年分を解いた後、さらに回数を増やしたい方。 |
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3 冊の紹介文を読む
- 用語と設備の仕組みを学ぶ基礎テキストいちばんわかりやすい!2級管工事施工管理技術検定 合格テキスト
コンデックス情報研究所・成美堂出版
出版社の目次では機械工学等・施工管理法・法規に加え第二次の記述対策を収録しています。基礎の説明を読み直したい場合に使えます。
- 第一次検定6回分を通して練習する問題集詳解 2級管工事施工管理技術検定過去6回問題集 ’26年版
コンデックス情報研究所・成美堂出版
令和7年度後期から令和5年度前期までの第一次検定6回分と第二次検定3回分を収録。基礎演習の後に、130分と指定解答数を意識して解く用途に向きます。
- 第一次検定の年度を広げて練習する問題集2級管工事施工管理第一次・第二次検定問題解説集2026年版
地域開発研究所
第一次は令和7年度から令和2年度、第二次は令和7年度から平成28年度を収録。回別の出題を確認し、理解が定着していない分野を見つける使い方ができます。
書籍情報の確認日: (3 冊とも)
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機械工学等(計算の基礎) — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の機械工学等(計算の基礎)は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の機械工学等(計算の基礎)に全26問のオリジナル練習問題を用意しています。2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の収録全120問のうち約22%です。回答後に解説を確認できます。
- 機械工学等(計算の基礎)はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の問題を4カテゴリ(機械工学等(計算の基礎) / 機械工学等(空調・給排水設備)・施工管理法・法規)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 機械工学等(計算の基礎)の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 機械工学等(計算の基礎)は、ぴよパスで2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している機械工学等(計算の基礎)の問題数は26問 / 全120問で、収録全体の約22%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、機械工学等(計算の基礎)を全40問中6問(約15%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 機械工学等(計算の基礎)で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 2級管工事施工管理技士 (第一次検定)の合格基準は「得点60%以上(令和8年度前期は40問中24問以上正解。実施状況等で変更する可能性があります)」です。科目別の条件は「令和8年度の2級第一次検定は全体得点の単一基準で、科目別の最低点は公表されていません。」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。機械工学等(計算の基礎)の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。


