2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第32問: 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、工事の記録と完成時の提出図書に関する記述のうち、適当なものはどれか。
施工管理法
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第32問
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、工事の記録と完成時の提出図書に関する記述のうち、適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 工事の施工に当たり試験を行った場合は、直ちに記録を作成する。
「工事の施工に当たり試験を行った場合は、直ちに記録を作成する」が適当です。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第1編 1.2.4(3)のとおりです。
「完成図に記載する寸法…は、施工図に準ずる」は誤りで、1.7.2(1)(イ)は設計図書に準ずるとし、記載内容の詳細は監督職員との協議によるとしています。「保全に関する資料は…2種類とする」は誤りで、1.7.3(1)は建築物等の利用に関する説明書、機器取扱い説明書、機器性能試験成績書、官公署届出書類、総合試運転調整報告書の5つを挙げています。
「…工事完成時にまとめて監督職員に提出する」は誤りで、隠ぺい部分などで整備する施工の記録、工事写真、見本等(1.2.4(4))は、監督職員から請求されたときに提示又は提出します(同(5))。
関連キーワード: 工事の記録・完成図・保全に関する資料・工事写真
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