2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第21問: 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、ダクト附属品及びダンパー等の取付けに関する記述のうち、適当なものはどれか。
施工管理法
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第21問
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、ダクト附属品及びダンパー等の取付けに関する記述のうち、適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 防火ダンパーは、火災時に脱落しないように、防火区画の壁又は床に固定する。
「防火ダンパーは、火災時に脱落しないように、防火区画の壁又は床に固定する」が適当です。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第3編 2.3.3(2) のとおりで、防煙ダンパー等も同じ扱いです。
また、防火ダンパー等は施工後に作動の確認を行います(2.3.5(1))。フレキシブルダクトの肢は、2.2.5.3(1) で吹出口及び吸込口ボックスの接続用として使用してよい長さは1.5 m以下とされているため誤りです。
排気フードの肢は、2.2.5.2(2) で天井下地の施工後に取り付けるとされているため、施工前とする点が誤りです。変風量ユニットの肢は、2.3.4(2) で風速センサー形は定風量ユニット・変風量ユニットともユニット上流側にダクト径の4倍程度の直管部を設けて取り付けるとされているため、下流側とする点が誤りです。
関連キーワード: 防火ダンパー・フレキシブルダクト・排気フード・変風量ユニット
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