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2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第9問: 鋼管の溶接部について、公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)の目視検査を計画する。基本となる検査範囲として、正しいものはどれか。

問題 9 / 10あと 1 問で 100% の位置
初級施工管理法

鋼管の溶接部について、公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)の目視検査を計画する。基本となる検査範囲として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 溶接部の全線

肢4が正解です。同仕様書第2編2.5.15.12(1)は、溶接部の全線にわたり目視検査を行い、割れ等の有害な欠陥がないことを求めています。肢1と肢2は検査を限定し、肢3は目視検査と別に指定される非破壊検査の対象範囲を混同しています。非破壊検査の種類や抜取率は同項(3)で特記による扱いですが、それによって目視検査が抜取りに変わるわけではありません。

関連キーワード: 溶接外観の検査範囲・管工事の第一次検定・基礎事項の確認

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