2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第15問: 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、機器の基礎及び据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
施工管理法
– / 32 解いた
第15問
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、機器の基礎及び据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 標準基礎はコンクリート基礎とし、コンクリート打設後3日を経過すれば機器の荷重をかけてよい。
「コンクリート打設後3日を経過すれば機器の荷重をかけてよい」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第3編 2.1.1(3)(ア)(a) では、標準基礎はコンクリート基礎とし、コンクリート打設後10日間以内に荷重をかけてはならないとしています。
表面は金ごて押さえ又はモルタル塗りとし、据付け面を水平に仕上げます。防振基礎の肢は同(イ)のとおりで、標準基礎にストッパーを設けて防振架台を間接的に固定し、地震時に接触するストッパーの面には緩衝材を取り付けます。
機器の固定の肢は 2.1.1(5) のとおりで、水平に、かつ地震力により転倒や横滑りを起こさないよう基礎、鋼製架台等に固定します。ポンプの肢は 2.1.19(5) のとおりで、共通ベースが基礎上に水平になるように据え付けた後に、軸心の調整を行います。
関連キーワード: 機器の基礎・コンクリート基礎・防振基礎・ポンプの据付け
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 130分
広告