2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第30問: 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、発生材の処理と施工中の環境保全に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
施工管理法
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第30問
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、発生材の処理と施工中の環境保全に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 引渡しを要する発生材は、施工者が定めた場所に保管し、調書を監督職員に提出する。
「引渡しを要する発生材は、施工者が定めた場所に保管し…」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第1編 1.3.9(2)(ア)は、発注者に引渡しを要するものは特記によるとし、監督職員の指示を受けた場所に保管して、保管したものの調書を作成し監督職員に提出するとしています。
保管場所を施工者が決めるのではありません。なお、(ア)から(ウ)まで以外のものは工事現場外に搬出します(同(エ))。
「発生材のうち再資源化を図るもの…」は同(ウ)のとおりです。「塗料や接着剤等の化学製品は…安全データシートを常備し…」は1.3.8(2)のとおりで、記載内容の周知徹底のためラベル等で作業場内に表示します。
「設計図書に定められた以外に…監督職員と協議する」は1.3.9(1)のとおりです。
関連キーワード: 発生材の処理・再資源化・安全データシート・環境保全
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