2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第18問: 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、保温の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
施工管理法
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第18問
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、保温の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 保温の厚さは、保温材主体の厚さに、外装及び補助材の厚さを加えたものとする。
「保温材主体の厚さに、外装及び補助材の厚さを加えたもの」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第2編 3.1.3(1) では、保温の厚さは保温材主体の厚さとし、外装及び補助材の厚さは含まないとしています。
重ね部の継目の肢は 3.1.3(2) のとおりで、保温材相互の間隙はできる限り少なくし、重ね部の継目は同一線上を避けて取り付けます。テープ巻きの肢は 3.1.3(7) のとおりで、配管の下方より上向きに巻き上げ、ずれるおそれがある場合は粘着テープ等でずれ止めを行います。
床貫通部の肢は 3.1.3(15) のとおりで、屋内露出の配管及びダクトの床貫通部は、保温材保護のため床面より少なくとも高さ150 mmまでステンレス鋼板で被覆します。ただし、外装材に塗装亜鉛系めっき鋼板等の金属板を使用する場合を除きます。
関連キーワード: 保温の厚さ・テープ巻き・床貫通部の保護・保温工事
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