2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第25問: 建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事等編)に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
施工管理法
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第25問
建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事等編)に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 特に指示がない場合、通行制限後の車道幅員は、1車線で3 m以上、2車線で5 m以上とする。
「…1車線で3 m以上、2車線で5 m以上とする」が適当でありません。建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事等編、令和元年国土交通省告示第496号)第32の1は、やむを得ず通行を制限する場合は道路管理者及び所轄警察署長の指示に従い、特に指示のない場合は、制限後の車線が1車線となるときは車道幅員3 m以上、2車線となるときは5.5 m以上を標準とするとしています。
誤りは2車線の値です。「溶接、切断等で火花が…」は第18の2第四号のとおりです。
「試掘等で確認した埋設物の位置等…」は第26の3のとおりで、位置(平面・深さ)や周辺地質の状況等を管理者等に報告し、深さは原則として標高で表示します。「管理者の不明な埋設物を発見した場合…」は第26の4のとおりです。
数値は1車線3 mと2車線5.5 mの組で押さえましょう。
関連キーワード: 公衆災害防止対策要綱・車道幅員・埋設物・火災防止
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