2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第3問: 機械室工事でX(4日)とY(7日)を同時に開始し、両方の完了後にZ(3日)を行う。Xが予定より2日遅れて完了しても、YとZが予定どおり進む場合の全体工期への影響
問題 3 / 10あと 1 問で 40% の位置
初級施工管理法難易度目安 約 72%
機械室工事でX(4日)とY(7日)を同時に開始し、両方の完了後にZ(3日)を行う。Xが予定より2日遅れて完了しても、YとZが予定どおり進む場合の全体工期への影響はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 全体工期は変わらない
肢3が正解です。当初Zを開始できるのは開始から7日後で、全体は7+3=10日です。Xの完了が4+2=6日後になってもYの7日後より早いため、Zの開始は変わりません。肢1と肢2は余裕のある作業の遅れを全体の遅れに直結させています。肢4の短縮も起きません。Xには当初7−4=3日の余裕があり、そのうち2日を使ったことになります。
関連キーワード: 余裕日数と後続作業・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
広告
