2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第3問: 機械室工事でX(4日)とY(7日)を同時に開始し、両方の完了後にZ(3日)を行う。Xが予定より2日遅れて完了しても、YとZが予定どおり進む場合の全体工期への影響
施工管理法
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第3問
機械室工事でX(4日)とY(7日)を同時に開始し、両方の完了後にZ(3日)を行う。Xが予定より2日遅れて完了しても、YとZが予定どおり進む場合の全体工期への影響はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 全体工期は変わらない
肢3が正解です。当初Zを開始できるのは開始から7日後で、全体は7+3=10日です。
Xの完了が4+2=6日後になってもYの7日後より早いため、Zの開始は変わりません。肢1と肢2は余裕のある作業の遅れを全体の遅れに直結させています。
肢4の短縮も起きません。Xには当初7−4=3日の余裕があり、そのうち2日を使ったことになります。
関連キーワード: 余裕日数と後続作業・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
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