2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第5問: 配管工事の施工計画書のうち、品質計画に係る部分を変更する必要が生じた。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)による手続として、正しいものはどれか。
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初級施工管理法難易度目安 約 84%
配管工事の施工計画書のうち、品質計画に係る部分を変更する必要が生じた。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)による手続として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 変更について監督職員の承諾を受ける
肢2が正解です。同仕様書第1編1.2.2(4)は、施工計画書の品質計画に係る部分について承諾を受け、その部分を変更する場合も監督職員の承諾を受けるとしています。肢1の増額の有無、肢3の工事完了、肢4の製造者の了解は、この承諾を省略する条件にはなりません。施工計画書の全項目を一律に同じ手続で扱うのではなく、品質計画の変更であることがポイントです。
関連キーワード: 品質計画の変更手続・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
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