2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第20問: 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、ダクトの取付け及び支持に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
施工管理法
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第20問
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合、ダクトの取付け及び支持に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 横走りダクトは、周長が1,000 mm以内の場合などを除き、25 m以下ごとに形鋼振れ止め支持を行うほか、末端部にも形鋼振れ止め支持を行う。
「25 m以下ごとに形鋼振れ止め支持を行う」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第3編 2.2.2.1(2) では、横走りダクトは、ダクトの周長が1,000 mm以内の場合と吊り用ボルトの長さが平均200 mm以内の場合を除き、12 m以下ごとに形鋼振れ止め支持を行うほか、末端部にも形鋼振れ止め支持を行うとしています。
25 mは配管の直管部の振れ止め支持の区切りの値です。吊り間隔の肢は 2.2.2.2(1) のとおりで、アングルフランジ工法の横走りダクトは3,640 mm以下ごとに吊ります。
接合の肢は 2.2.1(4) のとおりで、フランジ幅と同一のガスケットを用い、片締めのないよう気密に締め付けます。立てダクトの肢は 2.2.2.1(3) のとおりで、各階1箇所以上に振れ止め支持(固定)を行います。
関連キーワード: ダクトの支持・形鋼振れ止め支持・アングルフランジ工法・立てダクト
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