2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第24問: 「酸素欠乏症等防止規則」に定める測定の記録、指揮者、換気及び用語の定義に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
施工管理法
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第24問
「酸素欠乏症等防止規則」に定める測定の記録、指揮者、換気及び用語の定義に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 酸素欠乏危険場所で、その日の作業を開始する前に行った空気中の酸素の濃度の測定の記録は、1年間保存する。
「…測定の記録は、1年間保存する」が誤りです。酸素欠乏症等防止規則第3条第1項は、酸素欠乏危険場所について、その日の作業を開始する前に空気中の酸素(第二種酸素欠乏危険作業の場所では酸素及び硫化水素)の濃度を測定するよう定め、第2項で、測定日時や測定結果などを記録して3年間保存するとしています。
1年間ではありません。「…必要な知識を有する者から指揮者を選任する」は第25条の2第1項第二号のとおりで、汚水などを入れたことのある配管等を分解する作業での措置です。
「…純酸素を使用してはならない」は第5条第3項のとおりです。「酸素欠乏等」は、酸素の濃度が18%未満の状態に加え、硫化水素の濃度が100万分の10を超える状態をいいます(第2条第二号)。
測定の記録の保存期間を押さえましょう。
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第2条・第3条・第5条・第25条の2
関連キーワード: 酸素欠乏症等防止規則・測定の記録・指揮者・純酸素・硫化水素
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