2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第31問: 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、施工条件及び施工中の安全確保における監督職員との手続等に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
施工管理法
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第31問
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、施工条件及び施工中の安全確保における監督職員との手続等に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 工事の施工に当たり、地域住民等と工事の施工上必要な折衝は監督職員が行い、受注者はその経過を記録する。
「…地域住民等と工事の施工上必要な折衝は監督職員が行い…」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第1編 1.1.1(1)は、標準仕様書の事項は受注者の責任において履行するとし、1.3.5(6)(ア)は、地域住民等と工事の施工上必要な折衝を行うものとし、あらかじめその概要を監督職員に報告するとしています。
折衝するのは受注者で、その経過は記録して監督職員に報告します(同(6))。「夜間に施工するときは、あらかじめ監督職員の承諾を受ける」は1.3.3(1)(ウ)のとおりです。
「災害及び事故が発生した場合は…直ちにその経緯を監督職員に報告する」は1.3.7(1)のとおりです。「…労働安全衛生法に基づく指名を受けたときは…」は1.3.5(2)のとおりです。
施工中の安全確保の手続は、誰が何をいつ行うかで押さえましょう。
関連キーワード: 監督職員の承諾・地域住民等・労働安全衛生法・施工中の安全確保
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