事故・故障・災害と所有者の義務
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
原付で交通事故を起こし、けが人がいるときは、医師や救急車が到着するまで止血などの手当てはせずに、負傷者に触れないで待つ。
解説: 誤り。手当てをせずに待つのではなく、到着までの間に可能な応急救護処置を行います。教則 第10章第1節1(2) は、負傷者がいる場合は、医師、救急車などが到着するまでの間、ガーゼや清潔なハンカチなどで止血するなど、可能な応急救護処置を行うとしています。道路交通法第72条第1項も、事…
根拠・参照資料: 道路交通法第72条第1項、交通の方法に関する教則第10章第1節1
関連キーワード: 交通事故・負傷者の救護・応急救護処置・止血
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
原付で交通事故にあって困ったときは、各都道府県の交通安全活動推進センターに、交通事故についての相談をすることができる。
解説: 正しい。教則 第10章第1節4 は、各都道府県の交通安全活動推進センターは交通事故についての相談に応じているので、利用しようとしています。相談の窓口があることと、事故の報告は別のことです。事故を起こした運転者は、事故の場所、負傷者数や負傷の程度、物の損壊の程度などを警察官に報告し…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第10章第1節4
関連キーワード: 交通事故・交通安全活動推進センター・交通事故の相談・警察官への報告
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
原付は、自動車と同じように登録を受けて、ナンバープレートを付けなければならない。
解説: 誤り。原付は登録ではなく、申告をして標識を付けます。教則 第11章第1節2 は、自動車は登録を受け (軽自動車は届け出) て番号標 (ナンバープレート) を付け、原動機付自転車は申告をして標識 (ナンバープレート) を付けなければならないとしています。ナンバープレートを付けなけれ…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第11章第1節2
関連キーワード: ナンバープレート・標識・申告・登録
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
大地震が起きて原付を道路の左側に止めた後でも、地震情報や周囲の状況によっては、道路の損壊などに注意して運転を続けてよい。
解説: 正しい。教則 第10章第3節3(1) は、運転中に大地震が発生したときは、急ハンドルや急ブレーキを避けて道路の左側に停止させ (ア)、停止後は地震情報や交通情報を聞き、その情報や周囲の状況に応じて行動し (イ)、引き続き車を運転するときは、道路の損壊、信号機の作動停止、道路上の障…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第10章第3節3
関連キーワード: 大地震・地震情報・道路の損壊・運転の継続
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級
原付を運転中に緊急地震速報を知ったときは、周囲の車に注意を促すより先に、まず緩やかに速度を落とすようにする。
解説: 誤り。速度を落とすのが先ではなく、周囲の車に注意を促した後に緩やかに速度を落とします。教則 第10章第3節2 は、運転中に緊急地震速報が発表されたことを知ったときは、周囲の状況に応じて、あわてることなく、非常点滅表示灯をつけるなどして周囲の車に注意を促した後、急ブレーキを避け、緩…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第10章第3節2
関連キーワード: 緊急地震速報・周囲への注意・非常点滅表示灯・緩やかな減速
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
普通二輪免許だけを持っている人は原付を運転できないので、その人に自分の原付を貸してはいけない。
解説: 誤り。普通二輪免許を持つ人は原付を運転できるので、無免許の人には当たりません。教則 第4章第2節2 の表は、普通二輪免許で運転できるものとして、普通自動二輪車、小型特殊自動車と並べて一般原動機付自転車を挙げています (道路交通法第85条第2項)。教則 第11章第1節5 が貸しては…
根拠・参照資料: 道路交通法第64条第2項、道路交通法第85条第2項、交通の方法に関する教則第4章第2節2、交通の方法に関する教則第11章第1節5
関連キーワード: 無免許運転・車両の提供・普通二輪免許・運転できる車の種類
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
原付の強制保険は、自賠責保険か責任共済のどちらか一方に加入していればよく、両方に加入する必要はない。
解説: 正しい。教則 第11章第1節4 は、原動機付自転車も必ず自賠責保険か責任共済に加入しなければならないとしており、求めているのはどちらか一方です。自動車損害賠償保障法第5条も、責任保険又は責任共済の契約が締結されていない自動車の運行を禁じ、同法第2条第1項は原動機付自転車もこの自動…
根拠・参照資料: 自動車損害賠償保障法第5条、交通の方法に関する教則第11章第1節4
関連キーワード: 自賠責保険・責任共済・強制保険・任意保険
- 正解済みまだ正解していませんQ8上級
災害対策基本法による交通の規制が区域を指定して行われたときは、その区域内の原付の運転者は、速やかに原付を道路外の場所へ移動させなければならない。
解説: 正しい。教則 第10章第3節4(1)イ は、区域を指定して交通の規制が行われたときは、通行禁止区域等内の一般車両の運転者は速やかに車を道路外の場所へ移動させるとしています (災害対策基本法第76条の2第2項)。道路の区間を指定した規制のときは、移動先は規制が行われている区間以外の…
根拠・参照資料: 災害対策基本法第76条の2第2項、交通の方法に関する教則第10章第3節4
関連キーワード: 災害対策基本法・交通の規制・通行禁止区域・緊急通行車両
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは原付免許 学科試験の問題を10カテゴリに分けています。事故・故障・災害と所有者の義務にはオリジナル予想問題を8問収録し、サイト内の原付免許 学科試験全144問の約6%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには交通事故・負傷者の救護・応急救護処置・止血などがあります。本試験の情報は合格率58.7%(令和7年・全国の原付免許試験。警察庁「運転免許統計」令和7年版)/ 59.8%(令和6年)・試験時間30分・受験料1,600円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。8問のうち8問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、信号・標識・標示と警察官の指示・運転者の心得と運転前の注意・通行するところと歩行者の保護などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
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信号・標識・標示と警察官の指示16 問事故・故障・災害と所有者の義務 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 原付免許 学科試験の事故・故障・災害と所有者の義務は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは原付免許 学科試験の事故・故障・災害と所有者の義務に全8問のオリジナル練習問題を用意しています。原付免許 学科試験の収録全144問のうち約6%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 事故・故障・災害と所有者の義務はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは原付免許 学科試験の問題を10カテゴリ(事故・故障・災害と所有者の義務 / 信号・標識・標示と警察官の指示・運転者の心得と運転前の注意・通行するところと歩行者の保護・速度・合図・追越し)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 事故・故障・災害と所有者の義務の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 事故・故障・災害と所有者の義務は、ぴよパスで原付免許 学科試験の問題を分けている10カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している事故・故障・災害と所有者の義務の問題数は8問 / 全144問で、収録全体の約6%にあたります。この科目に対応する模試の問題数・割合はここでは示していません。模試の配分は開始画面の「科目構成」で確認できます。
- 事故・故障・災害と所有者の義務で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 原付免許 学科試験の合格基準は「50点満点で45点以上(90%以上)。文章問題は各1点、イラスト問題は各2点で、イラスト問題は3つの小問がすべて正しいときだけ得点になります」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。事故・故障・災害と所有者の義務の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。