運転者の心得と運転前の注意
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- 正解済みまだ正解していませんQ1中級
原付免許を受けている人は、一般原動機付自転車のほか、小型特殊自動車も運転することができる。
解説: 誤り。小型特殊自動車も運転できるのではなく、原付免許で運転できるのは一般原動機付自転車だけです。教則 第4章第2節2の表では、原付免許の行は「一般原動機付自転車」だけで、小型特殊自動車は小型特殊免許の行にあります(道路交通法第85条第1項・第2項)。普通免許や普通二輪免許などは小…
根拠・参照資料: 道路交通法第85条第1項・第2項、交通の方法に関する教則第4章第2節
関連キーワード: 原付免許・運転できる車・小型特殊自動車・免許の種類
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
原付を運転するときは、免許情報記録個人番号カードを携帯していても、それとは別に運転免許証を携帯していなければならない。
解説: 誤り。免許情報記録個人番号カード(運転免許の情報を記録した個人番号カード)を携帯していれば、別に運転免許証を携帯する必要はありません。教則 第4章は、運転免許証又は免許情報記録個人番号カードを「免許証等」とよび、運転するときは「その免許証等を携帯しなければなりません」としています…
根拠・参照資料: 道路交通法第95条第1項、第95条の2第7項、交通の方法に関する教則第4章
関連キーワード: 免許証等・携帯義務・免許情報記録個人番号カード・提示
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
総排気量が125cc以下の二輪車でも、構造上出すことができる最高出力が4.0キロワット以下のものは、原付免許で運転できる。
解説: 正しい。教則の注2(一般原動機付自転車の定義)は、二輪のもののうち構造上出すことができる最高出力が4.0キロワット以下の原動機を有するものは、総排気量125cc以下としています(道路交通法施行規則第1条の2)。警察庁も、令和7年4月1日から総排気量125cc以下・最高出力4.0キ…
根拠・参照資料: 道路交通法施行規則第1条の2、交通の方法に関する教則第4章第2節
関連キーワード: 新基準原付・一般原動機付自転車・最高出力4.0キロワット・125cc
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
酒を出したり勧めたりしてはいけない相手には、これから自転車を運転しようとしている人も含まれる。
解説: 正しい。教則 第1章第4節は「これから車を運転しようとする人に酒を出したり、勧めたりしてはいけません」とし、この章の注1で、車には自転車や荷車などの軽車両も含まれるとしています。道路交通法第65条第3項も、酒気を帯びて車両等を運転するおそれがある者に、酒類を提供し、又は飲酒をすす…
根拠・参照資料: 道路交通法第2条第1項第8号・第11号、第65条第1項・第3項、交通の方法に関する教則第1章第4節
関連キーワード: 酒類の提供・飲酒をすすめる・自転車・軽車両
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
道路で酒に酔ってふらつくことは、交通の妨げとなるような程度でなくても、道路交通法で禁止されている。
解説: 誤り。道路交通法第76条第4項第1号が禁じているのは、道路において「酒に酔つて交通の妨害となるような程度にふらつくこと」で、交通の妨げとなる程度であることが条件です。教則 第1章第4節も、酒に酔ってふらつくことなどで交通の妨げとなることを、道路上でしてはいけない危険なこととしてい…
根拠・参照資料: 道路交通法第76条第4項第1号・第5号、交通の方法に関する教則第1章第4節
関連キーワード: 酒に酔ってふらつく・禁止行為・交通の妨げ・道路でしてはいけないこと
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
原付で長時間にわたって運転するときは、2時間に1回は休息をとるようにする。
解説: 正しい。教則 第4章第1節2は、運転計画を立てることの中で「長時間にわたつて運転するときは、2時間に1回は休息をとりましよう」としています。これは義務ではなく望ましい行動として示されたものです。同じ箇所は、眠気を感じたら速やかに休息をとって眠気を覚ましてから運転することや、短い区…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第4章第1節
関連キーワード: 運転計画・休息・長時間の運転・眠気
- 正解済みまだ正解していませんQ7上級
大型特殊免許を受けている人は、原付免許を受けていなくても、一般原動機付自転車を運転することができる。
解説: 正しい。道路交通法第85条第2項の表と教則 第4章第2節2の表では、大型特殊免許で運転できるのは大型特殊自動車、小型特殊自動車、一般原動機付自転車とされています。このため、大型特殊免許があれば、別に原付免許を受けなくても原付を運転できます。取り違えやすいのは小型特殊免許で、運転で…
根拠・参照資料: 道路交通法第85条第2項、交通の方法に関する教則第4章第2節
関連キーワード: 大型特殊免許・運転できる車・一般原動機付自転車・免許の種類
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
前夜に酒を飲んだときは、翌朝の運転時に酒気を帯びていなくても、原付を運転してはいけないと定められている。
解説: 誤り。酒気を帯びていない翌朝まで運転が禁じられているのではなく、禁じられているのは酒気を帯びた状態での運転です。道路交通法第65条第1項は「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない」と定め、教則 第4章第1節4は、酒を飲んだのが前夜であっても翌朝の運転時まで酒の影響を受けて…
根拠・参照資料: 道路交通法第65条第1項、交通の方法に関する教則第4章第1節
関連キーワード: 酒気帯び運転・前夜の飲酒・翌朝の運転・運転前の注意
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
遠隔操作型小型車には、通行させている人がそばに付き添っているので、原付で近くを通るときは、その人の動きを見ればその車がどう動くかを確かめられる。
解説: 誤り。教則 第1章第1節2(7)は、遠隔操作型小型車について、通行させている人が近くにいないこともあることをよく知っておくよう求めています。離れた場所から操作されていることがあるので、そばにいる人の動きでその車の動きを読めるとは限りません。遠隔操作をしないで通行させている人もいま…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第1章第1節、第2章第1節
関連キーワード: 遠隔操作型小型車・通行させている人・交通の特性・運転者の心得
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
店の人などが、積むと過積載になる量の荷物を、それと知りながら原付の運転者に売り渡したり引き渡したりすることは禁止されている。
解説: 正しい。教則 第1章第4節6は、運転者に過積載をして車を運転することを求めたり、過積載となるような物を売り渡したり、引き渡したりしてはいけないとしています。道路交通法第58条の5第1項も、過積載となるとの情を知りながら積載物を売り渡し、又は引き渡すことを禁じています。過積載とは、…
根拠・参照資料: 道路交通法第58条の5第1項、交通の方法に関する教則第1章第4節
関連キーワード: 過積載・積載物の引渡し・道路でしてはいけないこと・積載の制限
- 正解済みまだ正解していませんQ11初級
向きがずれて見えにくくなっている標識を、原付の運転者が自分で少し動かして見やすくすることは禁止されていない。
解説: 誤り。見やすくするためであっても、標識を自分で動かすことは認められていません。教則 第1章第4節3は、信号や標識・標示がよく見えないと非常に危険であるとしたうえで、信号機や標識・標示を勝手に操作したり、移したり、壊したりしてはいけないとしています。同じ項には、信号機の近くに信号と…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第1章第4節
関連キーワード: 道路標識・標識の移動・道路でしてはいけないこと・信号機
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
道路上で突然停止することがあると教則が注意を促しているのは、特定自動運行中の自動運転車だけでなく、遠隔操作型小型車についても同じである。
解説: 正しい。教則 第1章第1節2(6)は、特定自動運行中の自動運転車について、運転者がいないことや道路上で突然停止することがあることをよく知っておくよう求めています。続く(7)も、遠隔操作型小型車について、道路上で突然停止することがあることをよく知っておくよう求めています。原付で近く…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第1章第1節
関連キーワード: 自動運転車・特定自動運行・遠隔操作型小型車・突然停止
- 正解済みまだ正解していませんQ13初級
凍り付くおそれのあるときに道路に水をまくことは、教則で、運転者だけでなく歩行者にも共通する心得として、道路上でしてはいけない危険なことの一つとされている。
解説: 正しい。教則の第1章は「歩行者と運転者に共通の心得」で、その第4節1が道路上でしてはいけない危険なことを挙げ、(8)に「凍り付くおそれのあるときに水をまくこと」があります。まいた水が凍ると路面が滑りやすくなり、原付も歩行者も転びやすくなります。車を運転していないときの行いも含まれ…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第1章第4節
関連キーワード: 水まき・路面の凍結・道路でしてはいけないこと・危険な行為
- 正解済みまだ正解していませんQ14上級
交通量の少ない道路でも、道路上でキャッチボールやローラースケートをすることは禁止されている。
解説: 誤り。どの道路でも禁止されているのではなく、禁止されているのは交通量の多いところです。教則 第1章第4節1(2)は「交通量の多いところでキャッチボールやローラースケートなどをすること」を道路上でしてはいけない危険なこととしており、道路交通法第76条第4項第3号も「交通のひんぱんな…
根拠・参照資料: 道路交通法第76条第4項第3号、交通の方法に関する教則第1章第4節
関連キーワード: キャッチボール・ローラースケート・道路でしてはいけないこと・交通量の多いところ
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは原付免許 学科試験の問題を10カテゴリに分けています。運転者の心得と運転前の注意にはオリジナル予想問題を14問収録し、サイト内の原付免許 学科試験全144問の約10%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには道路でしてはいけないこと・運転できる車・免許の種類・一般原動機付自転車などがあります。本試験の情報は合格率58.7%(令和7年・全国の原付免許試験。警察庁「運転免許統計」令和7年版)/ 59.8%(令和6年)・試験時間30分・受験料1,600円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。14問のうち14問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、信号・標識・標示と警察官の指示・通行するところと歩行者の保護・速度・合図・追越しなどのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
運転者の心得と運転前の注意の出題傾向 — 収録全14問の分析
ぴよパスに収録している原付免許 学科試験「運転者の心得と運転前の注意」のオリジナル練習問題 全14問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級4問・中級8問・上級2問の全14問構成です。うち14問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 道路でしてはいけないこと5問
- 運転できる車2問
- 免許の種類2問
- 一般原動機付自転車2問
- 遠隔操作型小型車2問
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通行するところと歩行者の保護16 問運転者の心得と運転前の注意 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 原付免許 学科試験の運転者の心得と運転前の注意は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは原付免許 学科試験の運転者の心得と運転前の注意に全14問のオリジナル練習問題を用意しています。原付免許 学科試験の収録全144問のうち約10%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 運転者の心得と運転前の注意はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは原付免許 学科試験の問題を10カテゴリ(運転者の心得と運転前の注意 / 信号・標識・標示と警察官の指示・通行するところと歩行者の保護・速度・合図・追越し・交差点・二段階右折・踏切)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 運転者の心得と運転前の注意の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 運転者の心得と運転前の注意は、ぴよパスで原付免許 学科試験の問題を分けている10カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している運転者の心得と運転前の注意の問題数は14問 / 全144問で、収録全体の約10%にあたります。この科目に対応する模試の問題数・割合はここでは示していません。模試の配分は開始画面の「科目構成」で確認できます。
- 運転者の心得と運転前の注意で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 原付免許 学科試験の合格基準は「50点満点で45点以上(90%以上)。文章問題は各1点、イラスト問題は各2点で、イラスト問題は3つの小問がすべて正しいときだけ得点になります」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。運転者の心得と運転前の注意の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。