原付免許 学科試験 事故・故障・災害と所有者の義務 練習問題 第9問: 強化地域内で原付を運転中に警戒宣言が発せられ、やむを得ず原付を道路上に置いて避難するときは、道路の左側に寄せて止めてエンジンを止め、ふだん車から離れるときと同じ
事故・故障・災害と所有者の義務
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第9問
強化地域内で原付を運転中に警戒宣言が発せられ、やむを得ず原付を道路上に置いて避難するときは、道路の左側に寄せて止めてエンジンを止め、ふだん車から離れるときと同じように、エンジンキーを抜いて携帯する。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。警戒宣言のもとで道路上に置いて避難するときは、エンジンキーを抜いて持ち歩くのではありません。
教則 第10章第3節1(1)イ は、車を置いて避難するときはできるだけ道路外の場所に移動しておき、やむを得ず道路上に置いて避難するときは、道路の左側に寄せて駐車し、エンジンを止め、エンジンキーは付けたままとするか運転席などの車内の分かりやすい場所に置いておくこととしています。ふだん車から離れるときは、盗難防止のためにエンジンキーを携帯します (第5章第8節10(2)ア) が、警戒宣言のときはこれと扱いが違う点に注意します。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第10章第3節1
関連キーワード: 警戒宣言・強化地域・エンジンキー・道路上に置いて避難
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