坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
夜間、原付で道路を通行するときにつけなければならない灯火は前照灯と尾灯であり、自動車と違って車幅灯や番号灯は含まれていない。
解説: 正しい。原付が夜間に道路を通行するときにつける灯火は、道路交通法施行令第18条第1項第2号で「前照灯及び尾灯」と定められています(道路交通法第52条第1項)。自動車は同項第1号で前照灯・車幅灯・尾灯・番号灯などとされ、原付とは違います。なお、前方50メートル(高速道路などでは20…
根拠・参照資料: 道路交通法第52条第1項、道路交通法施行令第18条第1項第2号、交通の方法に関する教則第6章第3節
関連キーワード: 夜間・灯火・前照灯・車幅灯
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
雨の日の舗装道路が特にスリップしやすいのは、雨が降り始めたころである。
解説: 正しい。教則 第6章第4節1(4)は、雨の降り始めの舗装道路はスリップしやすいので気を付けるよう求めています。降り始めてからしばらくの間は、路面のほこりや泥が雨水に浮いて膜のようになり、滑りやすくなります(自動車事故対策機構の安全指導教材)。同じ項目で、工事現場の鉄板や路面電車の…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第4節
関連キーワード: 雨の日・降り始め・舗装道路・スリップ
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
山道で対向車と行き違うときは、原付はできるだけ路肩いっぱいまで寄って、対向車との間隔を広くとるようにする。
解説: 誤り。路肩いっぱいまで寄るのではなく、路肩に寄り過ぎないよう注意します。教則 第6章第2節1(9)は、山道では路肩が崩れやすくなっていることがあるため、行き違いでは路肩に寄り過ぎないよう注意するとしています。雨の日も地盤が緩んでいることがあるので、山道などでは路肩に寄り過ぎないよ…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節
関連キーワード: 山道・路肩・行き違い・がけ
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
二輪の原付で走行中、故障によりエンジンの回転数が上がったまま下がらなくなったときは、点火スイッチを切ってエンジンの回転を止める。
解説: 正しい。教則 第6章第5節(3)は、走行中にエンジンの回転数が上がった後、故障などで下がらなくなったとき、二輪車の場合は点火スイッチを切ってエンジンの回転を止めることが大切だとしています。四輪車の場合は手順が違い、ギアをニュートラルにして車輪にエンジンの力を掛けないようにしながら…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第5節
関連キーワード: 緊急時の措置・エンジンの回転数・点火スイッチ・二輪車
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
夜間、自分の原付と対向車のライトで歩行者が見えなくなることがあるのは、主に道路の左端付近である。
解説: 誤り。道路の左端付近ではなく、道路の中央付近です。教則 第6章第3節1(2)は、走行中には、自分の車と対向車のライトで、道路の中央付近の歩行者が見えなくなることがあるので十分注意するよう求めています。対向車と行き違うときは、中央付近にいる歩行者を見落とさないよう気を付けます。夜間…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第3節
関連キーワード: 夜間・対向車のライト・歩行者・道路の中央付近
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
雪道を原付で走るときは、車の通った跡は踏み固められて滑りやすいので、その跡を避けて走るようにする。
解説: 誤り。車の通った跡を避けるのではなく、できるだけ車の通った跡を選んで走るようにします(教則 第6章第4節2(3))。雪道や凍り付いた道は大変滑りやすく、横滑りを起こすことが多いので、速度を十分落とし、車間距離を十分とって、ハンドルやブレーキの操作を特に慎重にします。急発進・急ブレ…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第4節
関連キーワード: 雪道・車の通った跡・横滑り・滑り止め
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
霧で見通しが悪い道を原付で走るときは、警音器を使うことがある。
解説: 正しい。教則 第6章第4節3(2)は、霧などのときの運転で、危険を防止するため必要に応じ警音器を使うよう示しています。警音器は法令で鳴らすよう定められた場合のほかは鳴らしてはいけませんが、危険を防止するためやむを得ないときは別です(道路交通法第54条第2項)。あわせて、霧灯(淡黄…
根拠・参照資料: 道路交通法第54条第2項、交通の方法に関する教則第6章第4節
関連キーワード: 霧・警音器・霧灯・視界
- 正解済みまだ正解していませんQ8上級
後輪が右に横滑りを始めたときは、ブレーキを掛けずにアクセルを緩め、ハンドルを右に切って車の向きを立て直す。
解説: 正しい。教則 第6章第5節(5)は、後輪が横滑りを始めたときはブレーキを掛けてはいけないとし、まずアクセルを緩め、同時にハンドルで車の向きを立て直すとしています。後輪が右に滑ったときは車が左に向くので、ハンドルを右に切ります。滑った方向と逆に切るのではない点に注意します。なお、後…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第5節
関連キーワード: 横滑り・後輪・アクセル・ハンドル
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
夜間、原付でほかの車の直後を走っているときは、対向車がいなければ前照灯を上向きのままにしておいてよい。
解説: 誤り。対向車がいなくても、ほかの車の直後を通行しているときは、前照灯を減光するか、下向きに切り替えなければなりません。教則 第6章第3節2(2)は、交通量の多い市街地などを除き前照灯を上向きにして歩行者などを少しでも早く発見するようにしつつ、対向車と行き違うときや、ほかの車の直後…
根拠・参照資料: 道路交通法第52条第2項、交通の方法に関する教則第6章第3節
関連キーワード: 夜間・前照灯・直後・減光
- 正解済みまだ正解していませんQ10初級
夜間、原付で走行中に対向車のライトがまぶしいときは、視点をやや左前方に移して、目がくらまないようにする。
解説: 正しい。教則 第6章第3節2(3)は、対向車のライトがまぶしいときは、視点をやや左前方に移して、目がくらまないようにするとしています。同じ項目で、交通量の多い市街地の道路などでは前照灯を下向きに切り替えて運転するよう示されています。また、見通しの悪い交差点やカーブなどの手前では、…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第3節
関連キーワード: 夜間・対向車のライト・まぶしい・視点
- 正解済みまだ正解していませんQ11上級
夜間に原付で走るときは、周りが暗いため速度感が鋭くなり、実際の速度より速く感じやすい。
解説: 誤り。速度感が鋭くなるのではなく、夜間は速度感が鈍り、速度超過になりがちです(教則 第6章第3節1(1))。夜間は視界が悪く、歩行者や自転車などの発見も遅れます。さらに、過労運転や酒酔い運転をする者や、酔って歩く者などがいることもあるので、昼間より速度を落として慎重に運転し、少し…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第3節
関連キーワード: 夜間・速度感・速度超過・視界
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
夜間に原付で走るときは、ライトの届く範囲が狭いので、視線を原付のすぐ前の路面に向けるようにする。
解説: 誤り。すぐ前の路面に向けるのではなく、視線はできるだけ先の方へ向け、少しでも早く前方の障害物を発見するようにします(教則 第6章第3節1(3))。前の車に続いて走るときは、その車のブレーキ灯に注意します。また、交通量の多い市街地などを除き前照灯を上向きにするのも、歩行者などを少し…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第3節
関連キーワード: 夜間・視線・障害物・前方
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは原付免許 学科試験の問題を10カテゴリに分けています。坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時にはオリジナル予想問題を12問収録し、サイト内の原付免許 学科試験全144問の約8%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには前照灯・対向車のライト・横滑り・視界などがあります。本試験の情報は合格率58.7%(令和7年・全国の原付免許試験。警察庁「運転免許統計」令和7年版)/ 59.8%(令和6年)・試験時間30分・受験料1,600円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。12問のうち12問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、信号・標識・標示と警察官の指示・運転者の心得と運転前の注意・通行するところと歩行者の保護などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時の出題傾向 — 収録全12問の分析
ぴよパスに収録している原付免許 学科試験「坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時」のオリジナル練習問題 全12問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級5問・中級5問・上級2問の全12問構成です。うち12問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 前照灯2問
- 対向車のライト2問
- 横滑り2問
- 視界2問
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二輪車(原付)の乗り方24 問坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 原付免許 学科試験の坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは原付免許 学科試験の坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時に全12問のオリジナル練習問題を用意しています。原付免許 学科試験の収録全144問のうち約8%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは原付免許 学科試験の問題を10カテゴリ(坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時 / 信号・標識・標示と警察官の指示・運転者の心得と運転前の注意・通行するところと歩行者の保護・速度・合図・追越し)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時は、ぴよパスで原付免許 学科試験の問題を分けている10カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時の問題数は12問 / 全144問で、収録全体の約8%にあたります。この科目に対応する模試の問題数・割合はここでは示していません。模試の配分は開始画面の「科目構成」で確認できます。
- 坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 原付免許 学科試験の合格基準は「50点満点で45点以上(90%以上)。文章問題は各1点、イラスト問題は各2点で、イラスト問題は3つの小問がすべて正しいときだけ得点になります」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。