交差点・二段階右折・踏切
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- 正解済みまだ正解していませんQ1中級
二段階の右折方法で右折する原付は、交差点の向こう側に着いて右に向きを変えるときに、はじめて右折の合図を出す。
解説: 誤り。向きを変えるときではなく、交差点の手前の側端から30メートルの地点で右折の合図を出します。教則 第8章第3節は、二段階の右折方法でも、あらかじめ道路の左端に寄り、手前の側端から30メートルの地点に達したときに右折の合図を行い、交差点の向こう側で右に向きを変えたところで合図を…
根拠・参照資料: 道路交通法第53条第1項、道路交通法施行令第21条、交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: 二段階の右折方法・右折の合図・30メートル・原付
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
二段階の右折方法で右折する原付は、交差点の向こう側まで進んだ地点で止まって右に向きを変え、前方の信号が青になってから進む。
解説: 正しい。教則 第8章第3節は、青信号で徐行しながら交差点の向こう側までまっすぐに進み、その地点で止まって右に向きを変え、前方の信号が青になってから進むと定めています。向きを変えた後は、それまで進んできた方向の信号ではなく、新しく向いた前方の信号に従います。それまでの方向の信号が青…
根拠・参照資料: 道路交通法第34条第5項、交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: 二段階の右折方法・信号・原付・交差点
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
交通整理の行われていない、左右の見通しのきかない交差点に、優先道路ではない道路から入ろうとするとき、原付は徐行しなければならない。
解説: 正しい。道路交通法第42条第1号は、左右の見通しがきかない交差点に入ろうとするときの徐行を定めています。除かれるのは、その交差点で交通整理が行われている場合と、優先道路を通行している場合です(教則 第5章第4節4)。この問の場面はどちらの例外にも当たらないので、原付も徐行が必要で…
根拠・参照資料: 道路交通法第42条第1号、交通の方法に関する教則第5章第4節
関連キーワード: 徐行・見通しのきかない交差点・優先道路・交通整理
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
二段階の右折方法で右折する交差点でも、原付は右折の前に、あらかじめできるだけ道路の中央に寄っておく。
解説: 誤り。道路の中央ではなく、あらかじめできるだけ道路の左端に寄ります。教則 第5章第7節2は、右折するときは道路の中央に寄り交差点の中心のすぐ内側を徐行するとしたうえで、一般原動機付自転車が二段階の右折方法で右折するときは別だとしています。二段階の右折方法では、第8章第3節のとおり…
根拠・参照資料: 道路交通法第34条第5項、交通の方法に関する教則第5章第7節、交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: 二段階の右折方法・小回りの右折方法・道路の左端・原付
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
原付が交差点で左折するときは、あらかじめ道路の左端に寄ったうえで、交差点の手前で一時停止してから曲がらなければならない。
解説: 誤り。左折のときに義務づけられているのは一時停止ではなく徐行です。道路交通法第34条第1項は、左折するときはあらかじめできる限り道路の左側端に寄り、左側端に沿って徐行するとし、教則 第5章第7節2も、道路の左端に寄り交差点の側端に沿って徐行しながら通行するとしています。一時停止が…
根拠・参照資料: 道路交通法第34条第1項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 左折・徐行・一時停止・交差点
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
信号機などにより交通整理の行われている交差点で、片側に車両通行帯が3以上ある道路から右折するときは、右折方法を示す標識がなくても、原付は二段階の右折方法による。
解説: 正しい。教則 第8章第3節は、車両通行帯(交差点の付近の右左折のための車両通行帯を含む)が3以上ある道路の、信号機などにより交通整理の行われている交差点では、「二段階」の標識がなくても二段階の右折方法によるとしています(道路交通法第34条第5項)。例外は「一般原動機付自転車の右折…
根拠・参照資料: 道路交通法第34条第5項、交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: 二段階の右折方法・車両通行帯・信号機・原付
- 正解済みまだ正解していませんQ7上級
交通整理の行われていない交差点でも、片側に車両通行帯が3以上ある道路から右折するときは、原付は二段階の右折方法で右折する。
解説: 誤り。二段階の右折方法になるのは、信号機などにより交通整理の行われている交差点だけです。道路交通法第34条第5項は「交通整理の行われている交差点において右折する場合に限る」としており、教則 第8章第3節も同じ書き方です。交通整理の行われていない交差点では、車両通行帯が3以上あって…
根拠・参照資料: 道路交通法第34条第5項、交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: 二段階の右折方法・小回りの右折方法・交通整理・車両通行帯
- 正解済みまだ正解していませんQ8上級
原付が環状交差点で右折するときは、二段階の右折方法で右折しなければならない。
解説: 誤り。環状交差点は二段階の右折方法の対象から除かれています。教則 第8章第3節は「交差点(環状交差点を除きます。)」での右折の方法として二段階の右折方法を定めています。環状交差点では、右折も左折や直進と同じく、あらかじめできるだけ道路の左端に寄り、環状交差点の側端に沿って徐行しま…
根拠・参照資料: 道路交通法第35条の2第1項、交通の方法に関する教則第5章第7節、交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: 環状交差点・二段階の右折方法・右折・徐行
- 正解済みまだ正解していませんQ9初級
踏切に信号機があり青色の灯火を表示しているときは、原付は踏切の直前で停止しないで、信号に従って通過することができる。
解説: 正しい。道路交通法第33条第1項は、踏切の直前(停止線があるときはその直前)で停止し、安全を確認した後でなければ進行してはならないとしたうえで、ただし書で、信号機の表示する信号に従うときは踏切の直前で停止しないで進行できると定めています。教則 第6章第1節も、踏切に信号機のある場…
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第1項、交通の方法に関する教則第6章第1節
関連キーワード: 踏切・信号機・一時停止・安全確認
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
原付が一方通行の道路から右折するときは、二段階の右折方法による場合を除き、あらかじめ道路の右端に寄り、交差点の中心の内側を徐行する。
解説: 正しい。教則 第5章第7節2(3) は、一方通行の道路から右折するときは道路の右端に寄り、交差点の中心の内側を徐行しながら通行しなければならないとし、一般原動機付自転車が二段階の右折方法により右折するときは別としています (道路交通法第34条第4項・第5項)。一方通行でない道路で…
根拠・参照資料: 道路交通法第34条第4項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 一方通行・右折・道路の右端・二段階の右折方法
- 正解済みまだ正解していませんQ11初級
信号機のない踏切で、前の車に続いて通過するときは、原付は踏切の直前で一時停止しないで通過してよい。
解説: 誤り。一時停止を省けるのではなく、前の車に続いて通過するときでも、踏切の直前で一時停止をし、安全を確かめなければなりません (教則 第6章第1節1(4))。道路交通法第33条第1項は、踏切の直前で停止し、安全であることを確認した後でなければ進行してはならないとし、停止しないで進め…
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第1項、交通の方法に関する教則第6章第1節
関連キーワード: 踏切・一時停止・前の車に続いて・安全確認
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
「一般原動機付自転車の右折方法(小回り)」の標識がある交差点では、原付は青色の右向きの矢印の信号に従って右折することができる。
解説: 正しい。教則 第8章第3節3(2)イ は、小回りの右折方法による交差点では青の矢印の信号に従って右折することができるとしています。道路交通法施行令第2条第1項の表は、右折する多通行帯道路等通行一般原動機付自転車を直進する車とみなすため、二段階の右折方法によるときは青の右向きの矢印…
根拠・参照資料: 道路交通法施行令第2条第1項、交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: 小回りの右折方法・青色の矢印・二段階の右折方法・一般原動機付自転車
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
原付が踏切内で動かなくなったときに、踏切支障報知装置がなく発炎筒なども持っていなければ、煙の出やすいものを付近で燃やすなどして列車に合図をする。
解説: 正しい。教則 第6章第1節2 は、踏切で動かなくなったときは一刻も早く列車の運転士などに知らせるとともに、車を踏切の外に移動させなければならないとし、警報機のある踏切では押しボタン式の踏切支障報知装置を、それがないところでは発炎筒などを使い、発炎筒などがないときは煙の出やすいもの…
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第3項、交通の方法に関する教則第6章第1節
関連キーワード: 踏切・故障・踏切支障報知装置・発炎筒
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級
交通整理の行われていない交差点で交差する道路が優先道路のときは、原付はその交差点の直前で一時停止しなければならない。
解説: 誤り。一時停止ではなく、徐行するとともに、優先道路を通行する車や路面電車の進行を妨げないようにします。道路交通法第36条第2項・第3項と教則 第5章第7節3(1) が定めるのは、徐行と進行妨害の禁止です。一時停止が必要になるのは、「一時停止」の標識があるときや、進行方向に赤の点滅…
根拠・参照資料: 道路交通法第36条第3項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 優先道路・徐行・一時停止・交通整理の行われていない交差点
- 正解済みまだ正解していませんQ15初級
原付で踏切を通過するときは、対向車との間隔をとるため、踏切内ではできるだけ道路の左端に寄って通るようにする。
解説: 誤り。左端に寄るのではなく、落輪しないようにやや中央寄りを通るようにします。教則 第6章第1節1(5) は、踏切内では歩行者や対向車に注意しながら、落輪しないようにやや中央寄りを通るよう求めています。ふだんの道路での左寄りの通行と取り違えやすい点に注意しましょう。あわせて、踏切内…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第1節
関連キーワード: 踏切・中央寄り・落輪・低速ギア
- 正解済みまだ正解していませんQ16上級
原付で環状交差点を出るときは、入った直後の出口を出る場合を除き、出ようとする地点の直前の出口の側方を通過したときに合図をする。
解説: 正しい。道路交通法第53条第2項と道路交通法施行令第21条第2項の表は、環状交差点を出るときの合図の時期を、出ようとする地点の直前の出口の側方を通過したとき (入った直後の出口を出る場合は環状交差点に入ったとき) としています。合図は左側の方向指示器などで行います (教則 第5章…
根拠・参照資料: 道路交通法第53条第2項、道路交通法施行令第21条第2項、交通の方法に関する教則第5章第5節
関連キーワード: 環状交差点・合図・方向指示器・出口
- 正解済みまだ正解していませんQ17上級
優先道路を通行しているときでも、左右の見通しのきかない交差点に入ろうとするときは、原付は徐行しなければならない。
解説: 誤り。優先道路を通行している場合は、左右の見通しのきかない交差点でも徐行の義務はありません。道路交通法第42条第1号は、見通しのきかない交差点での徐行から、交通整理が行われている場合と優先道路を通行している場合を除いています (教則 第5章第4節4(2))。ただし徐行の義務がない…
根拠・参照資料: 道路交通法第42条第1号、交通の方法に関する教則第5章第4節
関連キーワード: 徐行・見通しのきかない交差点・優先道路・徐行すべき場所
- 正解済みまだ正解していませんQ18初級
交通整理の行われていない交差点 (環状交差点を除く) で、道幅が同じような道路が交わり優先道路の指定もないときは、原付は左方から来る車の進行を妨げてはいけない。
解説: 正しい。教則 第5章第7節3(2) は、道幅が同じような道路の交差点では、路面電車や左方から来る車があるときは、その路面電車や車の進行を妨げてはいけないとしています。道路交通法第36条第1項第1号も、交通整理の行われていない交差点では、交差道路を左方から進行してくる車両の進行妨害…
根拠・参照資料: 道路交通法第36条第1項、交通の方法に関する教則第5章第7節
関連キーワード: 左方優先・交通整理の行われていない交差点・進行妨害・道幅が同じような道路
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは原付免許 学科試験の問題を10カテゴリに分けています。交差点・二段階右折・踏切にはオリジナル予想問題を18問収録し、サイト内の原付免許 学科試験全144問の約13%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには二段階の右折方法・徐行・一時停止・優先道路などがあります。本試験の情報は合格率58.7%(令和7年・全国の原付免許試験。警察庁「運転免許統計」令和7年版)/ 59.8%(令和6年)・試験時間30分・受験料1,600円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。18問のうち18問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、信号・標識・標示と警察官の指示・運転者の心得と運転前の注意・通行するところと歩行者の保護などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
交差点・二段階右折・踏切の出題傾向 — 収録全18問の分析
ぴよパスに収録している原付免許 学科試験「交差点・二段階右折・踏切」のオリジナル練習問題 全18問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級7問・中級7問・上級4問の全18問構成です。うち18問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 二段階の右折方法8問
- 徐行5問
- 一時停止4問
- 優先道路3問
- 小回りの右折方法3問
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駐車と停車10 問交差点・二段階右折・踏切 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 原付免許 学科試験の交差点・二段階右折・踏切は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは原付免許 学科試験の交差点・二段階右折・踏切に全18問のオリジナル練習問題を用意しています。原付免許 学科試験の収録全144問のうち約13%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 交差点・二段階右折・踏切はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは原付免許 学科試験の問題を10カテゴリ(交差点・二段階右折・踏切 / 信号・標識・標示と警察官の指示・運転者の心得と運転前の注意・通行するところと歩行者の保護・速度・合図・追越し)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 交差点・二段階右折・踏切の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 交差点・二段階右折・踏切は、ぴよパスで原付免許 学科試験の問題を分けている10カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している交差点・二段階右折・踏切の問題数は18問 / 全144問で、収録全体の約13%にあたります。この科目に対応する模試の問題数・割合はここでは示していません。模試の配分は開始画面の「科目構成」で確認できます。
- 交差点・二段階右折・踏切で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 原付免許 学科試験の合格基準は「50点満点で45点以上(90%以上)。文章問題は各1点、イラスト問題は各2点で、イラスト問題は3つの小問がすべて正しいときだけ得点になります」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。交差点・二段階右折・踏切の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。