カウンセリング理論とグループアプローチ
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
ロジャーズの考え方に基づいてカウンセラーに求められる基本的態度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解説: 「自己一致とは、カウンセラーが面接の中で自分の感情をごまかしたり取り繕ったりしないことをいう」が適切です。JILPT 資料シリーズ No.165 (2016) は、ロジャーズの理論に基づくカウンセラーの態度を受容・共感・自己一致の3つで整理し、自己一致を自分の感情をごまかさない(…
関連キーワード: ロジャーズ・自己一致・受容・共感的理解
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
防衛機制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解説: 「昇華とは、そのままでは認められない欲求を、社会に受け入れられる方向へ振り向けることである」が適切です。JILPT 資料シリーズ No.165 (2016) の防衛機制の整理では、昇華は認められない欲求を社会に受け入れられる形へ置き換える適応的な働きとされています。「もっともらし…
関連キーワード: 防衛機制・昇華・合理化・反動形成
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
交流分析に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
解説: 不適切なのは「大人(A)の自我状態とは、親のしつけの影響を受け、親の期待に沿って行動しようとする状態である」です。JILPT 資料シリーズ No.165 (2016) によると、大人の自我状態は事実に基づいて冷静に判断する状態で、しつけの影響を受けて親の期待に沿おうとするのは子ど…
関連キーワード: 交流分析・バーン・自我状態・エゴグラム
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
構成的グループエンカウンター(SGE)の目的や進め方に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解説: 「「構成」とは条件設定のことで、エクササイズやグループの人数、時間をねらいに応じて決める」が適切です。JILPT 資料シリーズ No.165 (2016) は、SGE の「構成する」を場面の条件設定と説明し、エクササイズ・グループサイズ・時間をねらいによって決めるとしています。「…
関連キーワード: 構成的グループエンカウンター・SGE・エクササイズ・グループアプローチ
- 正解済みまだ正解していませんQ5上級
ドゥ・シェイザーらの解決志向アプローチの考え方に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解説: 「問題が起きていない時や、起きるはずが起きなかった時を「例外」として見つけ出し、それを広げていく」が適切です。JILPT 資料シリーズ No.165 (2016) によると、ドゥ・シェイザーらの解決志向アプローチは問題ではなく解決に焦点を当て、すでにうまくいっている部分や相談者の…
関連キーワード: 解決志向アプローチ・ドゥ・シェイザー・例外・ミラクル・クエスチョン
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
アイヴィのマイクロカウンセリングにおけるマイクロ技法の階層に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解説: 「今の段階がある程度達成できたら上位の技法へ進み、つまずいたら影響力の弱い下位の技法へ戻る」が適切です。JILPT 資料シリーズ No.165 (2016) によると、アイヴィのマイクロ技法は、影響力の弱いかかわり技法、中間の3技法、影響力の強い積極技法に大別され、階層表を用いて…
関連キーワード: マイクロカウンセリング・アイヴィ・かかわり技法・積極技法
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスではキャリアコンサルタント試験(学科試験)の問題を10カテゴリに分けています。カウンセリング理論とグループアプローチにはオリジナル予想問題を6問収録し、サイト内のキャリアコンサルタント試験(学科試験)全62問の約10%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマにはロジャーズ・自己一致・受容・共感的理解などがあります。本試験の情報は合格率54.6%(第32回・2026年7月実施の学科試験。キャリアコンサルティング協議会の実施分で、JCDAの実施分は含みません)・試験時間100分・受験料8,900円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、キャリアコンサルティングの社会的意義・キャリアに関する理論・職業能力開発とジョブ・カードなどのカテゴリでも確認できます。
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職業能力開発とジョブ・カード6 問カウンセリング理論とグループアプローチ — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- キャリアコンサルタント試験(学科試験)のカウンセリング理論とグループアプローチは何問用意されていますか?
- ぴよパスではキャリアコンサルタント試験(学科試験)のカウンセリング理論とグループアプローチに全6問のオリジナル練習問題を用意しています。キャリアコンサルタント試験(学科試験)の収録全62問のうち約10%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- カウンセリング理論とグループアプローチはどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- カウンセリング理論とグループアプローチで合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- キャリアコンサルタント試験(学科試験)の合格基準は「100点満点中70点以上(学科試験は50問・1問2点)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。カウンセリング理論とグループアプローチの正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。