ビジネス会計検定試験2級 連結財務諸表の構造 練習問題 第22問: 当期純利益を構成する売却益の一部が、前連結会計年度までにその他の包括利益に含まれていた。連結財務諸表規則第69条の6第2項は、この既に含まれていた金額を何として
問題 22 / 27あと 3 問で 90% の位置
中級連結財務諸表の構造難易度目安 約 63%
当期純利益を構成する売却益の一部が、前連結会計年度までにその他の包括利益に含まれていた。連結財務諸表規則第69条の6第2項は、この既に含まれていた金額を何として注記すると定めているか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. その他の包括利益の項目ごとの組替調整額
正解は1です。 1:過去にその他の包括利益に含まれ、当期純利益を構成する項目となった金額を、組替調整額として項目ごとに注記します。 2:売却益の純利益への組替えと、株主への分配は異なります。 3:当期までの包括利益と当期純利益の関係を示す注記であり、取得予算ではありません。 4:資金調達の返済計画とその他の包括利益の組替えは別の情報です。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第69条の6
関連キーワード: 利益区分の移動・連結表示・注記情報
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