ビジネス会計検定試験2級 連結財務諸表の構造 練習問題 第26問: 連結貸借対照表で、資本金300、資本剰余金100、利益剰余金400、自己株式50である。他の株主資本項目はない。連結財務諸表規則第43条による株主資本の合計はい
問題 26 / 27あと 1 問で 100% の位置
中級連結財務諸表の構造難易度目安 約 64%
連結貸借対照表で、資本金300、資本剰余金100、利益剰余金400、自己株式50である。他の株主資本項目はない。連結財務諸表規則第43条による株主資本の合計はいくらか。
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正解: 4. 750
正解は4です。 1:資本金・資本剰余金・利益剰余金の合計800から、自己株式50を控除していません。 2:自己株式50を加算した値です。自己株式は控除項目です。 3:300+100+50で、利益剰余金400を落とし自己株式を加算しています。 4:自己株式は株主資本からの控除項目です。300+100+400−50=750です。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第43条
関連キーワード: 資本項目の集計・自己保有株式・連結計算
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