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ビジネス会計検定試験2級 連結財務諸表の構造 練習問題 第19問: 連結貸借対照表の純資産の部にあって、個別の貸借対照表には現れない項目の組み合わせはどれか。

問題 19 / 20あと 1 問で 100% に到達
中級連結財務諸表の構造

連結貸借対照表の純資産の部にあって、個別の貸借対照表には現れない項目の組み合わせはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 非支配株主持分とその他の包括利益累計額

連結財務諸表規則第42条は純資産を株主資本・その他の包括利益累計額・株式引受権・新株予約権及び非支配株主持分に分類します。このうち非支配株主持分は連結固有で(第43条の4)、個別で「評価・換算差額等」と呼ばれる区分は連結では「その他の包括利益累計額」になります(第43条の2)。⚠️ のれんは連結固有ではありません。合併や事業譲受でも生じ、財務諸表等規則第27条第1号・第28条第1項第1号により個別の無形固定資産としても掲記されます。

根拠法令: 連結財務諸表規則第42条、財務諸表等規則第27条

関連キーワード: 連結固有の純資産項目・その他の包括利益累計額・のれんは連結固有ではない

解答すると次へ進めます
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