ビジネス会計検定試験2級 連結財務諸表の構造 練習問題 第24問: 連結会社が設備取得のため120を支払い、別の設備売却により30を受け取った。いずれも少額とはいえず、他の投資取引はない。連結財務諸表規則第85条の原則による表示
問題 24 / 27あと 1 問で 90% の位置
中級連結財務諸表の構造難易度目安 約 53%
連結会社が設備取得のため120を支払い、別の設備売却により30を受け取った。いずれも少額とはいえず、他の投資取引はない。連結財務諸表規則第85条の原則による表示はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 取得支出120と売却収入30をそれぞれ掲記する
正解は2です。 1:120−30の純額だけでは、本問の主要取引ごとの総額表示になりません。 2:主要な取引ごとの総額表示が原則です。投資CF全体の純額は−90ですが、主要取引の取得支出と売却収入を相殺して表示することとは異なります。 3:支出120と収入30は逆方向です。両者を収入150に合算しません。 4:設備の取得と売却はいずれも投資活動に係るCFです。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第85条
関連キーワード: 設備の資金移動・主要取引・表示方法
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