メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ビジネス会計検定試験2級 連結財務諸表の構造 練習問題 第15問: 連結貸借対照表の純資産の部の合計額は9,800百万円で、そのうち新株予約権が300百万円、非支配株主持分が1,100百万円である。他に控除する項目はない。期末の

この科目 –/27 解いた
初級

連結貸借対照表の純資産の部の合計額は9,800百万円で、そのうち新株予約権が300百万円、非支配株主持分が1,100百万円である。他に控除する項目はない。期末の発行済株式総数は1,000万株で、そのうち自己株式は200万株である。連結財務諸表規則第44条の2により注記する1株当たり純資産額はいくらか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 1,050円

正解は4です。第44条の2は一株当たり純資産額の注記を求めています。算定は企業会計基準適用指針第4号により、普通株式に係る期末の純資産額を、期末の発行済株式数から自己株式数を控除した株式数で割ります。普通株式に係る純資産額は、純資産の部の合計額から新株予約権と、連結では非支配株主持分などを控除した額です。本問は(9,800−300−1,100)百万円÷(1,000−200)万株=8,400百万円÷800万株=1,050円です。1の1,087.5円は新株予約権を控除しなかった値です。2の950円は非支配株主持分と自己株式を控除しなかった値です。3の840円は自己株式を株式数から控除しなかった値です。

根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第44条の2

関連キーワード: 1株当たり純資産額・新株予約権・非支配株主持分・自己株式

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲の線引きを持つ唯一の公式書

ビジネス会計検定試験公式テキスト2級〈第6版〉

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (36問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告