作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
ブル・ドーザーについての説明として、正しいものはどれか。
正解: 2. ブレードを強化した形式は、けん引力の足りないスクレーパーを後押しするのに使われる。
解説: 「ブレードを強化した形式は、けん引力の足りないスクレーパーを後押しするのに使われる」が正しいです。これはプッシュ・ドーザーと呼ばれる形式で、ブレードを強化して緩衝装置を付けてあり、スクレーパーの掘削や積込みで引く力が足りないときに、後ろから押して助けます。ブル・ドーザー自体は、ト…
関連キーワード: ブル・ドーザー・プッシュ・ドーザー・レーキ・ドーザー・整地・運搬・積込み用機械
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
トラクター・ショベルについての説明として、正しいものはどれか。
正解: 3. クローラ式とホイール式があり、積込み・運搬のほか、地表面上の切取りなどの作業にも用いられる。
解説: 「クローラ式とホイール式があり、積込み・運搬のほか、地表面上の切取りなどの作業にも用いられる」が正しいです。トラクター・ショベルはクローラ式又はホイール式のトラクターの前部にバケットを付けた機械で、積込み用機械の代表です。「掘削用機械に区分されている」は誤りで、労働安全衛生法施行…
関連キーワード: トラクター・ショベル・バケット・積込み・令別表第七
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
スクレーパーとスクレープ・ドーザーについての説明として、正しいものはどれか。
正解: 1. スクレープ・ドーザーは、クローラ式トラクターとスクレーパーの機構を組み合わせた機械である。
解説: 「スクレープ・ドーザーは、クローラ式トラクターとスクレーパーの機構を組み合わせた機械である」が正しいです。スクレープ・ドーザーの用途はスクレーパーとほぼ同じで、特にスクレーパーが入れない軟弱地などに使われます。「ホイール式のトラクターに組み合わせたもの」は誤りで、クローラ式です。…
関連キーワード: スクレーパー・スクレープ・ドーザー・モーター・スクレーパー・軟弱地
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
モーター・グレーダーについての説明として、正しいものはどれか。
正解: 1. 整形・整地・除雪などに用いられ、特に路面の精密な仕上げに適している。
解説: 「整形・整地・除雪などに用いられ、特に路面の精密な仕上げに適している」が正しいです。モーター・グレーダーは整地用の機械で、除雪はスノープラウを付けて行います。「サークルが土をかきゆるめる」は誤りで、ブレード装置はドローバー・サークル・ブレードから成り、ブレードの切削角度を変えたり…
関連キーワード: モーター・グレーダー・スカリファイヤ・ブレード装置・精密仕上げ
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
パワー・ショベルとドラグ・ショベルについての説明として、正しいものはどれか。
正解: 4. ドラグ・ショベルは、バケットをパワー・ショベルとは逆の下向きに付けた機械で、別名をバックホウという。
解説: 「ドラグ・ショベルは、バケットをパワー・ショベルとは逆の下向きに付けた機械で、別名をバックホウという」が正しいです。ドラグ・ショベルはショベル系建設機械の代表で、溝や建築物の基礎の掘削などに使われます。「パワー・ショベルはバケットを下向きに取り付け、地表より下を掘る」は誤りで、パ…
関連キーワード: パワー・ショベル・ドラグ・ショベル・バックホウ・ショベル系
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
クラムシェルについての説明として、正しいものはどれか。
正解: 1. 地表より下の比較的軟らかい土などの掘削に用いられ、特に掘削断面が小さく深い掘削に適している。
解説: 「地表より下の比較的軟らかい土などの掘削に用いられ、特に掘削断面が小さく深い掘削に適している」が正しいです。クラムシェルはショベル系の本体にクラムシェルバケットを付けた機械で、破砕した岩石なども掘ります。「回転するバケットで掘りながら連続して積み込め、大規模な土木工事で使われる」…
関連キーワード: クラムシェル・バケット掘削機・移動式クレーン・掘削用機械
- 正解済みまだ正解していませんQ7上級
車両系建設機械の機種と、その主な用途の組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 4. ドラグライン:バケットを遠くへ投げて掘り、機械が近寄れない河川などを掘る
解説: 「ドラグライン:バケットを遠くへ投げて掘り、機械が近寄れない河川などを掘る」が正しい組合せです。ドラグラインはバケットを遠くへ投げ出して引き寄せながら掘るので届く範囲が広く、ほかの機械が入れない川や軟弱な地盤の掘削に向きます。「トレンチャー:掘削と積込みを連続して行う」は誤りで、…
関連キーワード: ドラグライン・トレンチャー・バケット掘削機・ずり積機
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
ブル・ドーザーのブレードの形式についての説明として、正しいものはどれか。
正解: 3. Uドーザーは、ブレードの左右の端が前へ曲がった形で、押している土砂がこぼれにくく、一回で多量の土を押せる。
解説: 「Uドーザーは、ブレードの左右の端が前へ曲がった形で、押している土砂がこぼれにくく、一回で多量の土を押せる」が正しいです。「ストレート・ドーザーは、チルト装置やリッパーを取り付けることができない」は誤りで、ストレート・ドーザーにはチルト装置やリッパーを装着したものが多くあります。…
関連キーワード: アングル・ドーザー・ストレート・ドーザー・Uドーザー・ブレード
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
リッパーを装着したブル・ドーザーと湿地ブル・ドーザーについての説明として、正しいものはどれか。
正解: 4. リッパーは、後部の大きな爪で軟岩や硬い土を破砕し、掘り起こすのに用いる。
解説: 「リッパーは、後部の大きな爪で軟岩や硬い土を破砕し、掘り起こすのに用いる」が正しいです。リッパーはブル・ドーザーの後部に付ける大きな爪で、軟岩や硬い土を砕いて掘り起こします。「リッパーは前部のブレードの一種で押土や整地に用いる」は誤りで、押土・整地は前部のブレードの役目です。「湿…
関連キーワード: リッパー・湿地ブル・ドーザー・幅広シュー・接地面積
- 正解済みまだ正解していませんQ10上級
車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習の対象となる機械に該当しないものはどれか。
正解: 2. タンピング・ローラー
解説: 「タンピング・ローラー」が該当しません。この技能講習の対象は、労働安全衛生法施行令第20条第12号の建設機械(機体重量3t以上)のうち、施行令別表第七第一号の整地・運搬・積込み用機械と第二号の掘削用機械です(車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習規程第2条)…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第20条第12号・労働安全衛生法施行令別表第七
関連キーワード: 令別表第七・締固め用機械・ローラー・整地・運搬・積込み用及び掘削用
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級
油圧式の作業装置をもつ車両系建設機械の作動油の点検と交換について、正しいものはどれか。
正解: 4. 作動油タンクの油が決められた量に足りないと、油温が異常に高くなり、油が早く傷んだり空気が入ったりする。
解説: 「作動油タンクの油が決められた量に足りないと、油温が異常に高くなり、油が早く傷んだり空気が入ったりする」が正しいです。油が足りないと油温が上がり、作動油が早く傷んだり空気を吸い込んだりして、機械に悪い影響が出ます。一方、多めに入れておくのも誤りです。タンクの油面は作業中に上がった…
関連キーワード: 作動油・作動油タンク・油温・取扱説明書・ドラグ・ショベル
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
車両系建設機械の油圧装置の安全弁について、車両系建設機械構造規格の定めとして正しいものはどれか。
正解: 3. 油圧で作業装置を動かすブル・ドーザーも、油圧装置に安全弁を備える。
解説: 「油圧で作業装置を動かすブル・ドーザーも、油圧装置に安全弁を備える」が正しいです。車両系建設機械構造規格第14条第1項は、油圧を動力として用いる車両系建設機械の油圧装置に、油圧の過度の昇圧を防ぐ安全弁を備えることを求めており、機種や機体重量による区別はありません。ブル・ドーザーも…
根拠・参照資料: 車両系建設機械構造規格第14条
関連キーワード: 安全弁・油圧装置・過度の昇圧・構造規格第14条
- 正解済みまだ正解していませんQ13上級
車両系建設機械構造規格に定める、アーム等の昇降によって運転者が挟まれる危険を防止するための設備について、正しいものはどれか。
正解: 4. 左右それぞれ700mm以内でアーム等が昇降し、運転者が挟まれるおそれのあるドラグ・ショベルは囲い等を備える。
解説: 「左右それぞれ700mm以内でアーム等が昇降し、運転者が挟まれるおそれのあるドラグ・ショベルは囲い等を備える」が正しいです。車両系建設機械構造規格第11条は、トラクター・ショベル、ずり積機、ドラグ・ショベルなどで、運転者席の中心から左右それぞれ700mm以内でアーム等が昇降し、ア…
根拠・参照資料: 車両系建設機械構造規格第11条
関連キーワード: 囲い等・700mm・ドラグ・ショベル・トラクター・ショベル・構造規格第11条
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級
ドラグ・ショベル(油圧ショベル)のロックレバー及び旋回ブレーキの扱い方について、正しいものはどれか。
正解: 2. 運転席を離れるときは、ロックレバーで操作のためのパイロット圧を切り、作業装置が動かないようにする。
解説: 「運転席を離れるときは、ロックレバーで操作のためのパイロット圧を切り、作業装置が動かないようにする」が正しいです。ロックレバーは作業装置を操作するためのパイロット圧を断ち、レバーに体が触れても作業装置が動かないようにするものです。旋回駐車ブレーキは、傾斜地に駐車したときに上部旋回…
関連キーワード: ロックレバー・旋回駐車ブレーキ・旋回ブレーキ・パイロット圧・ドラグ・ショベル
- 正解済みまだ正解していませんQ15上級
ブームを起伏させて作業する車両系建設機械のブームの安全装置について、正しいものはどれか。
正解: 1. ブーム倒れ止め装置は、起こしたブームで作業中に荷が急に外れたときや凹凸路の走行中に、ブームが後方へ倒れるのを防ぐ。
解説: 「ブーム倒れ止め装置は、起こしたブームで作業中に荷が急に外れたときや凹凸路の走行中に、ブームが後方へ倒れるのを防ぐ」が正しいです。ブームを起こして使っている最中に荷が突然外れたり、でこぼこ道でブームがはね上がったりすると、ブームが後ろ側へ倒れ込むおそれがあり、これを防ぐのがこの装…
関連キーワード: ブーム倒れ止め装置・ブーム起伏停止装置・ドラグライン・クラムシェル
- 正解済みまだ正解していませんQ16初級
スクレーパーの作業装置について、正しいものはどれか。
正解: 1. 土捨場では、エプロンを上げ、エジェクタで土砂を後方から押し出して捨てる。
解説: 「土捨場では、エプロンを上げ、エジェクタで土砂を後方から押し出して捨てる」が正しいです。スクレーパーの作業装置は主にボウル、エプロン、エジェクタからなります。エプロンはボウルの前側にあって、積んだ土砂が前へこぼれないようにする部分で、土を捨てる場所ではこれを上げ、エジェクタがボウ…
関連キーワード: スクレーパー・ボウル・エプロン・エジェクタ・捨土
- 正解済みまだ正解していませんQ17初級
車両系建設機械のブーム、アーム等を上げ、その下で修理や点検の作業を行う場合について、正しいものはどれか。
正解: 2. ブーム、アーム等が不意に降下することによる危険を防ぐため、作業を行う労働者に安全支柱、安全ブロック等を使用させる。
解説: 「ブーム、アーム等が不意に降下することによる危険を防ぐため、作業を行う労働者に安全支柱、安全ブロック等を使用させる」が正しいです。労働安全衛生規則第166条第1項は、ブーム、アーム等を上げてその下で修理、点検等の作業を行うとき、作業に従事する労働者に安全支柱、安全ブロック等を使用…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第166条
関連キーワード: 安全支柱・安全ブロック・ブーム等の降下・作業指揮者・安衛則第166条
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
車両系建設機械のアタッチメントの装着、取り外し及び取替えについて、法令上、誤っているものはどれか。
正解: 2. アタッチメントを取り替えたときに表示する重量は、アタッチメント本体の重量であり、バケットの容量や最大積載重量は含まない。
解説: 「アタッチメントを取り替えたときに表示する重量は、アタッチメント本体の重量であり、バケットの容量や最大積載重量は含まない」が誤りです。労働安全衛生規則第166条の4では、取り替えたアタッチメントの重量を運転者の見やすい位置に表示するか確認できる書面を備え付けるとし、その重量には、…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第165条・第166条の2・第166条の3・第166条の4
関連キーワード: アタッチメント・架台・最大積載重量・作業を指揮する者
- 正解済みまだ正解していませんQ19中級
車両系建設機械構造規格で、車両系建設機械の運転者の見やすい位置に表示するか、運転者が容易に確認できる書類を備え付けることとされている事項に該当しないものはどれか。
正解: 3. 旋回半径及び作業半径
解説: 「旋回半径及び作業半径」が該当しません。車両系建設機械構造規格第15条第1項は、運転者の見やすい位置に表示するか、運転者が容易に確認できる書類を備え付ける事項として、製造者名、製造年月又は製造番号、機体重量及び機械総重量、安定度、定格出力、最高走行速度、平均接地圧を挙げています(…
根拠・参照資料: 車両系建設機械構造規格第15条
関連キーワード: 表示・機体重量・機械総重量・構造規格第15条
- 正解済みまだ正解していませんQ20初級
ブル・ドーザーによる押土などの基本作業の方法について、正しいものはどれか。
正解: 2. 広い現場で押土の距離が長いときは、2台でリレーして押す方が、2段押しより能率が上がる。
解説: 「広い現場で押土の距離が長いときは、2台でリレーして押す方が、2段押しより能率が上がる」が正しいです。押土の距離が長くなったときは、途中で土をいったん置いて押し直す2段押しをしますが、広い現場で距離が長いときは、2台でリレーする方が能率よく押せます。「大きさの異なる機種を組み合わ…
関連キーワード: 押土作業・2段押し・並列押土・溝掘削・のり切り作業
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- 正解済みまだ正解していませんQ21初級
トラクター・ショベルの運転と作業の方法について、正しいものはどれか。
正解: 1. クラッチは、半クラッチを使う時間をなるべく短くし、レバーやペダルを静かに、しかもすばやく動かす。
解説: 「クラッチは、半クラッチを使う時間をなるべく短くし、レバーやペダルを静かに、しかもすばやく動かす」が正しいです。トラクター・ショベルの基本の注意として、半クラッチの状態はできるだけ少なくし、クラッチは静かに、しかもすばやく操作します。「山の最も締まった硬い部分に」は誤りで、山の張…
関連キーワード: 半クラッチ・すくい込み・リフトアーム・ダンプトラック
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
ドラグ・ショベル(バックホウ)の走行と掘削の方法について、正しいものはどれか。
正解: 3. 障害物をやむを得ず乗り越えるときは、ブームやアーム、バケットでクローラの前の方を上げて通過する。
解説: 「障害物をやむを得ず乗り越えるときは、ブームやアーム、バケットでクローラの前の方を上げて通過する」が正しいです。ドラグ・ショベルで障害物を乗り越えるのはやむを得ない場合だけで、そのときは作業装置で機体の前側を持ち上げて越え、機体の傾きが安定を保てる範囲を超えないようにします。「ブ…
関連キーワード: 障害物・掘削の高さ・作業装置・バケット・クローラ
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級
ドラグ・ショベル(バックホウ)による掘削作業の注意について、誤っているものはどれか。
正解: 1. 足もとまで掘り下げるときは、退避しやすいよう、クローラを掘削面と平行な横向きにして掘る。
解説: 「足もとまで掘り下げるときは、退避しやすいよう、クローラを掘削面と平行な横向きにして掘る」が誤りです。足もとまで掘ると土質によっては路肩が崩れることがあり、クローラを横向きにした掘削は、非常のときの退避を考えると危険です。クローラの走行方向は掘削面に直角にします。「必ず旋回ブレー…
関連キーワード: 掘削作業・クローラ・旋回ブレーキ・据付け・埋め戻し
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級
ドラグ・ショベル(バックホウ)でダンプトラックに土砂を積み込む作業について、正しいものはどれか。
正解: 3. 作業場所が狭いときは、機械の後ろ側にダンプトラックを停めさせ、旋回時は機械との距離を十分に取る。
解説: 「作業場所が狭いときは、機械の後ろ側にダンプトラックを停めさせ、旋回時は機械との距離を十分に取る」が正しいです。狭い場所では、機械の後ろ側にダンプトラックを付け、旋回するときにダンプトラックとの間隔を確保します。「荷台より一段高い位置に据え付けて」は誤りで、ショベルは荷台の高さ程…
関連キーワード: ダンプトラック・据え付け・旋回・大石・荷台
- 正解済みまだ正解していませんQ25中級
湿地や軟弱な地盤で車両系建設機械を使う作業について、正しいものはどれか。
正解: 2. ドラグ・ショベルで軟弱地盤を走るときは、バケットの底を地面に当て、滑らせて静かに進む。
解説: 「ドラグ・ショベルで軟弱地盤を走るときは、バケットの底を地面に当て、滑らせて静かに進む」が正しいです。油圧式のドラグ・ショベルが軟弱な地盤を進むときは、バケットの底を地面に軽く当てたまま、すべらせるようにしてゆっくり進みます。「ブレードに土砂を目いっぱい抱かせて押す」は誤りで、軟…
関連キーワード: 軟弱地・スリップ・燃料レバー・バケット・ブレード
- 正解済みまだ正解していませんQ26上級
車両系建設機械を移送するため、貨物自動車に積卸しを行う場合に道板や盛土を使うときの措置について、正しいものはどれか。
正解: 4. 道板の「十分な」は、積み卸す機械の重量と大きさで決めるものとされている。
解説: 「道板の「十分な」は、積み卸す機械の重量と大きさで決めるものとされている」が正しいです。労働安全衛生規則第161条第2号は、十分な長さ、幅及び強度の道板を適当なこう配で確実に取り付けるよう定め、施行通達(基発第601号の1)は、この「十分な」を、積み卸す車両系建設機械の重量と大き…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第161条
関連キーワード: 移送・積卸し・道板・こう配・第161条
- 正解済みまだ正解していませんQ27初級
建設機械をトレーラなどの移送用車両に積み込んで運ぶときの方法について、正しいものはどれか。
正解: 4. 大型のショベル系の機械で作業装置を外して積み込むときは、カウンターウエイトも外しておく。
解説: 「大型のショベル系の機械で作業装置を外して積み込むときは、カウンターウエイトも外しておく」が正しいです。大型のショベル系建設機械を、作業装置を外してトレーラ等に積み込む場合は、カウンターウエイトも外します。「主クラッチを「切」、変速レバーを「中立」」は誤りで、積み込んだ機械は各ブ…
関連キーワード: 移送・登坂用具・カウンターウエイト・主クラッチ・固定
- 正解済みまだ正解していませんQ28上級
架空電線の近くで車両系建設機械を使う作業について、国土交通省の土木工事安全施工技術指針に示されている内容として、正しいものはどれか。
正解: 3. 特別高圧の電路に対しては、ブーム等を少なくとも2m以上離して作業する。
解説: 「特別高圧の電路に対しては、ブーム等を少なくとも2m以上離して作業する」が正しいです。国土交通省の土木工事安全施工技術指針は、昭和50年の労働省通達(基発第759号)の表を引き、ブーム等と電路の離隔距離を低圧(600V以下)1.0m以上、高圧(600〜7,000V)1.2m以上、…
関連キーワード: 架空電線・離隔距離・特別高圧・誘導員・感電防止
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科の問題を4カテゴリに分けています。作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識にはオリジナル予想問題を28問収録し、サイト内の車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科全80問の約35%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマにはドラグ・ショベル・バケット・トラクター・ショベル・令別表第七などがあります。本試験の情報は合格率全国集計は公表されていません (登録教習機関ごとに修了試験を実施するため。令和8年時点)・試験時間登録教習機関ごとに定められ、全国共通の試験時間は当サイトの調べでは確認できません (学科の修了試験を1時間とする機関があります)です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。28問のうち7問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識・運転に必要な一般的事項に関する知識・関係法令などのカテゴリでも確認できます。
作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識の出題傾向 — 収録全28問の分析
ぴよパスに収録している車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科「作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識」のオリジナル練習問題 全28問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級8問・中級14問・上級6問の全28問構成です。うち7問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- ドラグ・ショベル4問
- バケット3問
- トラクター・ショベル2問
- 令別表第七2問
- スクレーパー2問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
「機体重量が3t以上に限られる」も誤りで、3tは技能講習の修了が必要になる機体重量の区分と混同したものです。
Q12 車両系建設機械の油圧装置の安全弁について、車両系建設機械構造規格の定めとして正しいものはど… で確認する
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運転に必要な一般的事項に関する知識18 問作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科の作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科の作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識に全28問のオリジナル練習問題を用意しています。車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科の収録全80問のうち約35%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科の合格基準は「登録教習機関ごとの業務規程で定める (修了試験の細目は厚生労働省労働基準局長の定めに委ねられていて、全国共通の合格基準は当サイトの調べでは確認できない)」です。科目別の条件は「機関により科目ごとの基準を設ける (受講する機関の案内で確認)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。