車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科 作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識 練習問題 第27問: 建設機械をトレーラなどの移送用車両に積み込んで運ぶときの方法について、正しいものはどれか。
この科目 –/28 解いた
初級推定正答率 約 86%
建設機械をトレーラなどの移送用車両に積み込んで運ぶときの方法について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 大型のショベル系の機械で作業装置を外して積み込むときは、カウンターウエイトも外しておく。
「大型のショベル系の機械で作業装置を外して積み込むときは、カウンターウエイトも外しておく」が正しいです。大型のショベル系建設機械を、作業装置を外してトレーラ等に積み込む場合は、カウンターウエイトも外します。「主クラッチを「切」、変速レバーを「中立」」は誤りで、積み込んだ機械は各ブレーキとロックをかけてエンジンを止め、変速レバーは「低速度段」、主クラッチは「入」、燃料レバーは「全閉」にします。「低速のまま操向を少しずつ切って直す」は誤りで、登坂用具の上では向きを変えず、直す必要があればいったん地上まで降りて向きを直します。「固定してから、トレーラ等が傾いていないかを目で確かめる」は誤りで、正しく積載したか、傾きがないかを先に点検し、異常がないことを確かめてから固定します。登坂用具の上では操向しない、と覚えましょう。
関連キーワード: 移送・登坂用具・カウンターウエイト・主クラッチ・固定
広告
広告