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車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科 作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識 練習問題 第18問: 車両系建設機械のアタッチメントの装着、取り外し及び取替えについて、法令上、誤っているものはどれか。

この科目 –/28 解いた
中級

車両系建設機械のアタッチメントの装着、取り外し及び取替えについて、法令上、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. アタッチメントを取り替えたときに表示する重量は、アタッチメント本体の重量であり、バケットの容量や最大積載重量は含まない。

「アタッチメントを取り替えたときに表示する重量は、アタッチメント本体の重量であり、バケットの容量や最大積載重量は含まない」が誤りです。労働安全衛生規則第166条の4では、取り替えたアタッチメントの重量を運転者の見やすい位置に表示するか確認できる書面を備え付けるとし、その重量には、バケットやジッパー等を装着したときはその容量又は最大積載重量を含むとしています。ほかの記述は正しく、架台は事業者が労働者に使用させるとともに、作業に従事する労働者も使用しなければなりません(第166条の2)。構造上定められた重量を超えるアタッチメントの装着は禁止で、例外の定めはありません(第166条の3)。修理や装着・取り外しの作業では作業を指揮する者を定め、作業手順を決定させます(第165条)。「重量の表示にはバケットの容量も入る」と覚えましょう。

根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第165条・第166条の2・第166条の3・第166条の4

関連キーワード: アタッチメント・架台・最大積載重量・作業を指揮する者

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