原付免許 学科試験 運転者の心得と運転前の注意 練習問題 第13問: 凍り付くおそれのあるときに道路に水をまくことは、教則で、運転者だけでなく歩行者にも共通する心得として、道路上でしてはいけない危険なことの一つとされている。
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初級推定正答率 約 88%
凍り付くおそれのあるときに道路に水をまくことは、教則で、運転者だけでなく歩行者にも共通する心得として、道路上でしてはいけない危険なことの一つとされている。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則の第1章は「歩行者と運転者に共通の心得」で、その第4節1が道路上でしてはいけない危険なことを挙げ、(8)に「凍り付くおそれのあるときに水をまくこと」があります。まいた水が凍ると路面が滑りやすくなり、原付も歩行者も転びやすくなります。車を運転していないときの行いも含まれる点を押さえておきましょう。同じ一覧の(4)の汚水やごみ、くぎなどをまくことには、こうした条件は付いていません。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第1章第4節
関連キーワード: 水まき・路面の凍結・道路でしてはいけないこと・危険な行為
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