原付免許 学科試験 運転者の心得と運転前の注意 練習問題 第3問: 総排気量が125cc以下の二輪車でも、構造上出すことができる最高出力が4.0キロワット以下のものは、原付免許で運転できる。
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中級推定正答率 約 53%
総排気量が125cc以下の二輪車でも、構造上出すことができる最高出力が4.0キロワット以下のものは、原付免許で運転できる。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則の注2(一般原動機付自転車の定義)は、二輪のもののうち構造上出すことができる最高出力が4.0キロワット以下の原動機を有するものは、総排気量125cc以下としています(道路交通法施行規則第1条の2)。警察庁も、令和7年4月1日から総排気量125cc以下・最高出力4.0キロワット以下の二輪車を原付免許で運転できるようになったと案内しています。「原付は50cc以下だけ」は改正前の理解です。総排気量が50ccを超え125cc以下の二輪車で、最高出力が4.0キロワットを超えるものは一般原付に当たりません。
根拠・参照資料: 道路交通法施行規則第1条の2、交通の方法に関する教則第4章第2節
関連キーワード: 新基準原付・一般原動機付自転車・最高出力4.0キロワット・125cc
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